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やまちゃんブログ

2018年1月22日雪下ろし 雪かき ご注意ください 横浜 外構エクステリア YAMASO
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横浜には、大雪警報が出ております。

yamasoでは雪下ろし棒 【おっとせい】の準備をしております。
雪下ろしに心配な方は弊社にお声掛けください。

また玄関前や道路の雪かき等にも対応しております。
順次対応してまいりますのでご連絡お待ちしております。

カーポートのサポート柱がある皆様は設置お願いします。
しかしながらサポート支柱は強風対策のもののため、しっかりとした強度対応のものではありません。少しでも破損を防ぐ用に設置しましょう。

4年前の大雪の際には多くのカーポートの破損がありました。
それらの原因は屋根からの落雪がほとんどです。耐積雪荷重150cmのものでも屋根からの落雪には耐えられません。

また横浜付近でカーポートを設置されているお客様の多くが一般のカーポート。耐20cm積雪のものとなっています。
早めの雪下ろしをお願いします。

でもくれぐれも事故・怪我にはご注意ください。
無理せずに弊社にお声掛けください。

現在進行中のお客さまにはご迷惑をおかけしますが緊急事態として数日地域の皆様に対応させていただきます。


2017年12月26日年末年始休業のお知らせ
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2017年12月15日外構工事はいつから考え始まる? (新築外構の場合)
 新築外構をご検討の際に、外構はいつから考えたらいいんだろうというお話を聞きます。
 yamaso推奨は 
【ハウスメーカーを一つに絞る前】
と思っています。

最近の新築外構について、住宅の平面を観ると、お庭の使い勝手をあまり考えていないようなの物が多く気になります。
Yamasoでは、外構プランを作成する際に、必ず建建物の平面図をいただくようにしています。
平面。間取りを見ているとそこに住まわれている方がどのように生活をするのかというのを予想しながらプランを作成していますが、最近図面を見ていると、ちょっとおかしいなという部分を多く見受けられます。
 南面に面している住宅でみると、セオリーで言えばリビングが南西側。キッチンが南東側。と言うようになることが多いのですが、この南東側のリビング掃き出し窓の前がすぐに駐車場。踏み台もおけないぐらいに近い。と言うようになります。
 お庭に出るのはダイニング側の窓。となり、ちょっと出にくい感があります。
 その他勝手口の開きの向きや、掃出窓、高窓の配置など。あれ?ということがよくあります。中には玄関扉の開きはどう考えても逆じゃない?と言うのもあります。
 住宅設計の方はその道のプロでお客さまの要望を伺いながら書いていると思い、よく洗練された素晴らしいプランを観ることも多くあります。でもそこにお庭や外周りの使い勝手や動線等を加味していただくとより良いものが作れそうとよく思います。
 先日設計段階で、お客さまとハウスメーカーの方との打ち合わせの碩に同席させて頂く機会があり、どうにも使い勝手の悪い動線を、設計の方にどうにかできないものかと相談して、変更していただきました。
 私も設計士の資格を所持していますので、根拠のない依頼はしませんが、例えばここに筋交いを挿れて補強すればこの部分開口できますよね? というようなお話をさせていただく事もあります。
 住宅着工してから外構のご相談という方も多くいますが、できれば建築図面が固まる前のラフな間取りの時点で相談していただければより良いお話アドバイスができるかと思います。
 でもその時点で外構まで考えている方は極稀れです。
 住宅展示場などで多くのハウスメーカー様のお話を聞いて、建物3000万円。外構込みで3150万円。なんてお話を聞くと思われますが、3000万円の建物に対して150万円の外構では3000万円の家が外構によって価値が下がりそうです。
良い家造りと並んで良い外構づくりの予算も少し上乗せしていただければ、より家を引き立つ外構、お庭が作れると思います。
 余談ですが、外構プランを300万円分で作成すると、ハウスメーカーの営業担当者から、総額3300万円になるのでそれでは他社に持っていかれるから、150万円ぐらいにしといて。 と言われるようです。 あくまでも家を売るのがお仕事ですから、外構にお金をかけて受注できないなら、外構はあればいい程度に抑えて。。ということもあるようです。
 なので最近は色のついていない無機質な床のコンクリートの建物が多いのが少し悲しい感じがします。

 建物価格に対して、外構の費用は 3%で コンクリートが多い色の付かない外構。5%で一部色付きか一部目隠しがある程度。10%でそれなりに見栄えの良い外構。15%で満足の行く外構というのが一つの目安です。
高低差や囲いが多いと全体的にアップします。

 外構会社の中には、家が建ってない段階で外構を考えるのは早い。という会社もあるようですが、
図面が見れない。生活感を予想できない。家は家。庭は庭という固定観念でそこは口出ししない(できない)
という会社かと思いますので、外構を早く検討しているお客さまとは価値観が違うかと思われます。
 
 冒頭にもお話しましたが、家を建てると決めて複数のハウスメーカーから一つに絞ろうかな?と思った時にお声掛けいただくのがちょうど良いタイミングかと思います。

 早い準備でより良い家造り、庭造りと実現しましょう。
2017年11月30日お庭をどうしたら良いかわからない?何を話したらいいのかわからない?と言う方へ
お庭をどうしたらいいのかわからない、何をしたらいいのかわからない。
なので頼めないし話ができないのかも?というご相談があります。
それを解決するのが【本物のプロ】のお仕事です。


何かしたい=何かを改善したい    困っていることはなんですか?

何かをしたいというよりも、お庭周りのことで困っているから改善したい。ということが本題のような気がします。
土のままなので、歩くと靴が汚れる。
雑草が多くて草むしりが大変。
砂利敷にしたけど掃除がしにくい。
道路やお隣さんから丸見えなので見えないようにしたい。
水がたまる。
という、お困りごとの相談。
○○だから○○したい。
というお困りごとの解決が一つです。

お庭のスペースをどうにかしたい。

土地の価格が下落傾向にあり、戸建住宅を購入する方が増えてきました。夢の庭付きマイホーム。
でも今までずっとマンションで生活したいたのでお庭ってどうすればいいの?という声も聞きます。

何がしたいですか?と聞くこともありますが、きちんと答えられる方は、
これがしたいので、これ作ってください。と答えを持っています。
プール遊びがしたいのでテラスタイルを作ってください。
というようになります。

どうすればいいの?という方には
ガーデニング、お花を植えるのに興味はありますか?
野菜をつくるのには興味ありますか?
お子さんは何歳ですか? 小学校低学年以下でしたらプール遊びなど興味ありますか?
ボール遊びなどしますか?
ペットは飼われていますか?お庭で遊ばせたいですか?

などお客さまのご要望、可能性を聞いていきます。
また興味があっても、週末等お休みでお庭に割ける時間なども伺いいます。
週末でもお忙しい方に、芝生を勧めては、手入れする時間が無く荒れた芝生となってしまいます。
広くガーデニングスペースをとっても、お手入れの時間も必要となりますので
お話を伺いながら程よいスペース。というのを提案します。

使い勝手を良くする。

Yamasoがこだわっている部分です。
使えるお庭。ストレスのないお庭。作ればいいというものではなく使いやすくするには。という事を念頭にプランを作成しています。


リビングやダイニング前にある大きな窓。外にそのまま出られる「掃き出し窓」と言われるものです。
その窓から出入りする時に、何か履きますか?
ウッドデッキでしたら靴下やスリッパなどでそのままでてしまうことが多いです。
=リビングの延長としてのお庭ということになります。
タイルの場合はサンダル等、外履きを履くことが多いですね。
この【履く】ということが【動作の一つの壁】となり気軽に出やすいか?ということになります。
掃き出し窓からお庭まで、どの家でも50cmほどの段差があります。
窓からお庭への段差はどれぐらいですか?
窓の構造上床面と窓の段差として5cm程はできてしまいますが、
ウッドデッキの場合窓下に作成でき、段差のない(少ない)仕上げが可能です。
タイルの場合でもグレーチングと呼ばれるステンレスのすのこ状なものを建物際につけることにより段差のない床を作ることが可能です。

段差があると心理的にためらってしまい、【気軽に】と言うよりも、【1段降りなくては】という動作が加わりちょっとためらってしまうことがあるようです。

最近対面キッチンなどが多くなっていることから、お庭が見えるキッチンが増えています。

野菜を植えるスペースもキッチンから見える位置に配置したりして見えたものをすぐに採って料理。というのも良いですね。
また、キッチン脇にある勝手口からウッドデッキを伸ばして菜園スペースに。スリッパを履いたまま野菜の収穫。というのも使いやすさの一つです。
小さなお子様を遊ばせるにも普段自分たちが立っている位置。座っている位置から見えやすい場所にお庭、テラスを配置する。というのも安心感の一つです。
建物の構造上、リビングとダイニングの間に壁ができることが多いです。
その壁でお子様の見える位置が死角となることもあります。その際にはその部分をくり抜き花壇にしてみたりすることで防げることもあります。
Yamasoでは建物の間取り図面をいただくようにしています。
ソファーの位置を想定。確認。 どの部分居座ってそこから見える景色は?ということを考えます。お庭の中で【作り込む場所】というのがあります。普段一番ホッとして座る場所。そこを作り込む事によって大分変わってきます。ライティングをしたり、四季の花をなど変化をもたらせて楽しむのもいいかもしれません。


素材選び

お庭、外構、エクステリアを行う上で一番の悩みどころは、素材選びです。
外構専業以外の会社や、同じ外構屋さんでも普段からお客さまに提案しているかどうかで、
使う素材が変わっています。よく工務店や建設会社、設計事務所の方は【外構は種類が多すぎてよくわからない】という声を聞きます。これが【周りと同じような無難なお庭】となってしまい、せっかく作ったのになにか物足りないということになってしまいます。

外構の素材の種類は10万点以上もあり、毎年春先になると新商品も出回り、ちょっと気を抜くとついていけなくなってしまいます。
ネット社会の今ではいろいろな情報を取り寄せ、お好みの素材を選んでつけたりします。
その反面どれを選んだら良いかわからない。という声もあります。
Yamasoではエンドユーザー様の多様な要望にお応えしてきていますので
いろいろな素材を使用しています。この商品のメリットデメリット。などの情報を持ち合わせています。
お話を伺いながら、こんな商品がありますよ。という提案をしております。

Yamasoではお困りごと相談から、こんなことできるのかな?というご相談を多く伺っています。
また、元は建設会社でありますので、外構という枠にとらわず、建築的に、土木的に、住宅的にという数多くの経験や実績に基づき他の会社にはない多様な提案をしています。
他の会社でできないと言われたけど、諦めきれなくて。という声にもお応えしています。

漠然としたことですけれど・・・。
それでも一度Yamasoにお問い合わせください。
きっと良い提案ができます。



2017年10月20日年内工事の対応について
平素は格別のお引き立てを賜りありがとうございます。
7月14日付ブログにても記載しておりますが
現在大変お問合せを多く頂いており、年内中での工事のご希望のお客さまの受付を停止しております。
翌年1月もすでに埋まっており、2018年2月以降の工事着手の受付とさせていただいておりおます。

yamasoでは品質維持のため極力自社スタッフで行っております。
多様なお客さまのご要望にお応えしているため、自然と技術力もアップしております。
各スタッフが得意分野を持ちながら進めている次第です。

総合的に外構工事を行うことから、少し難解な工事も多くあります。
資材の搬出入。道路からの遠方場所。高低差や変形地。
鉄骨、アルミ、コンクリート、木材。
様々な工法に対応しその土地の環境とコストに応じた提案を行っております。
一般的な外構会社では、ブロックが得意。エクステリア製品の組立が得意。天然木のウッドデッキが得意。などありますが、不得意分野があるとその部分がおろそかになりがちです。
エクステリア製品の組立は得意たけど、コンクリートや基礎工事は苦手なので基礎は小さくてもいいや!なんて話もよく聞きます。メーカー推奨の基礎大きさというものがありますのでそれより小さい場合は、変形や転倒の恐れもあります。
広い建売や分譲のように長い距離を一般的な工法で行うとなると外注に依頼することもできますが、
そちらはYamasoではなくてもできるという位置づけとしてあまり行っておりません。

現在同業の方も忙しいようですので、合同にて勧めるということも難しく今回は2月以降の工事という形を取らせていただきました。
ご不便をおかけいたしますが何卒ご理解とご協力のほどお願い致します。
新築等にて2月完成、3月完成の方は受付中ですのでお声掛け下さい。
以上よろしくお願いいたします。


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