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2016年4月6日外構工事着工前のお願い。(新築での外構工事の場合)

こんばんは。

いつもご覧頂きありがとうございます。

3月末の建築引き渡しの物件が多く現在yamasoでも引き渡し後の新築外構工事に追われております。

外構工事を着工しようとすると、現場により様々な光景があります。お客様に費用を追加でいただかなければいけない部分もありますのでお引渡しを受ける前に建築会社にご確認いただければと思います。

1 解体時のコンクリート片の散乱

 分譲ではあまりないのですが、建物の建て替えの場合、旧建物の解体した際に取りきれなかったコンクリート片や埋設配管などが存置されたままになっていることがあります。

建物と解体も一緒にハウスメーカーや工務店にご依頼された場合は引き取っていただきましょう。

不動産会社や、ご自身で解体工事をご依頼された場合は、解体工事終了時に確認するか、残った場合の引取などを事前に話をされる方が良いかと思います。

解体工事前に解体片が残っている場合は後日引き取りに来てもらいますよ。 と一言いうだけでも、業者は意識が変わると思います。

残っている場合、ハウスメーカーや工務店は、最初からあるものだからうちは知らない。と置いて行ってしまいます。

結局外構屋さんが処分するはめになり追加で費用の負担が出てしまいます。

2 設備工事で出た残土をそのまま放置

 給排水工事で掘った土を設備会社が処分することはほぼありません。道路からの引き込み工事の場合だけはきちんと処分します。

一部の会社では基礎工事会社に処分を依頼することはありますが、外構工事が別の場合は「外構工事をうちでやれば処分はしますが別途工事なので知りません。」という意味の分からないことを言われるそうです。

建築中に発生したものは工事の範囲であり、その処分ももちろん建築工事の範囲内であります。基本的に外構工事を見積もりする際は標準地盤面や道路と平らという前提でお見積りをさせていただいております。

 yamasoでは現地調査をする際にはそのような点も見ております。標準よりも多い場合はお客様へ先に伝えさせていただいております。

3 設備配管が浅い

 最近多いのがこちらの問題です。外構工事への追加としては無いこともありますが最近特にひどいのがガス配管です。

以前私もガス関連会社の仕事をしていたこともありいろいろと見てきておりますが、基本的に宅地内の場合、歩行用は150mm。車両が乗る場所では300mm。という規定があります。

 残念ながら宅内で300mm下げて配管しているガス配管は半数あるかどうかです。多分この基準数値はハウスメーカーや工務店の現場監督の方はあまり知られていないと思います。お客様で現在工事中の方は現場監督さんへ一言この数値を言っていただければと思います。

 駐車場工事を行う場合重機にてコンクリートや砕石の厚み分を掘りますがガス管があるとその部分は手掘りとなります。その分は黙ってはおりますが外構屋さんが泣く泣く行っておる次第です。30分で終わるところが2時間かかることも良くあります。

 

いかがでしょうか?言われてみれば・・・・。ということもあるかと思いますが余計な出費を出さないためにもちょっと検討していただければと思います。

本日は以上です。

 

 

 

 

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