2014年7月9日台風への警戒対策

おはようございます。

台風8号が接近し、ここ数日で関東地方を通過の予報となっています。

1 エクステリア製品の台風対策

○ カーポートのサポート支柱をお持ちの方は必ず取り付けてください。

○ フェンスに何か取り付けていませんか?

 植栽をぶら下げていたり、ラチスフェンスなどをホームセンターで購入して取り付けたりと、いろいろとお楽しみいただいておりますが

 隙間があるから大丈夫。など安心はせずに一度外すようにしてください。

○近年、技術の発達により材料の軽量化簡素化により安価な商品が出てきております。

カーポートなど、以前は4本の柱が片側に3本。 今では2本が主流となっています。

通常のカーポートの耐風強度は38m/sとなっていますが、瞬間的な突風は1.5~2倍とも言われております。

フェンスでも34m/sとなっています。

 

○ ガーデンルーム内の物に注意。

 LIXIL(旧TOEX)製のガーデンルームではパネルがポリカネート板となっている商品があります。

 外部からの飛散物でパネルが割れる恐れがありますので、ガーデンルーム内のもので動かせるものは室内に移動願います。

また屋根材に関してはどのメーカーもポリカネート板となっています。

落下物がありそうな場所では、強風がおさまるまで使用はお控えください。

また、耐風強度は製品の強度上の問題もありますが、強風によるコーキングの切れにより

雨漏れの原因ともなりますのでご注意願います。

 

2 植物への対策。

 鉢植えのものはできるだけ室内に移動願います。

 移動ができない鉢植えは紐での固定や重りをのせるなどするとよいです。

 庭木など植えて間もないものに関しましては支柱など補強をお願いします。

移動が出来るようであれば、屋内に取り込むなど鉢植えをできるだけ避難させてください。

 

3 庭廻り

 排水溝に落ち葉がたまっていませんか?

 豪雨により雨量が増加すると水があふれることがありますので、U字溝など落ち葉がたまっていないか今一度点検してみましょう。

 シートは危険?

 飛ばない様にシートをかぶせることがありますが、きちんと重りなどを載せないとめくれあがってしまいますので

多いと思うぐらいに載せましょう。

飛散すると電線にかかったりします。線路付近でのお住まいの方は特に注意願います。

 

4 台風通過中は壊れたものは無理に直さない

 めくれあがって危険なのはわかりますが、自身がけがをしては大変です。

壊れたものは直すということを念頭に自分の身を守りましょう。

 

台風通過後は

耐風は南風で海水を巻き上げてくることが多いです。海から離れているから大丈夫と思われていても油断できません。

潮風をたっぷりと含んだ雨が降ってきます。

横浜市内でも緑区や青葉区でも塩害を聞いています。

台風後は樹木にたっぷりとお水をかけて、流し落としてください。

家庭菜園をされている方もたっぷりとかけてください。

我が家でも小さな家庭菜園をやっておりますが、一昨年6月台風のあと塩害で夏野菜の収穫が半減してしまいました。

エクステリア製品も水をかけて流し落としてください。

車もそうですが白い粒粒が見えてきたらそれは潮(塩)です。

早めに洗い流しましょう

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