HOMEYamasoブログ施工ブログ > 外構リフォームブログ

外構リフォームブログ

2015年2月24日仕上げ工事1 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.9
DSCF1993
鎌倉市で行われています外構リフォーム工事の様子です。
今日は仕上げ工事その1です。
DSCF19521
駐車場の床コンクリート工事も終了しいよいよ仕上げ段階に入ってきました。
以前は玄関タイルまで1列しかなかった踏み石。
駐車場を作成するにあたって予備の石を2列に並べ歩きやすくしました。
DSCF19551
駐車場部分にありました景石も庭の部分に並べ替えました。

DSCF1956
壁を壊した個所をブロックで補修。
DSCF1976
モルタルを塗りあとは塗装仕上げです。
DSCF1982
門周りの前。下部をモルタル補修しました。
DSCF1978
壁の撤去跡もモルタルを塗って平らに仕上げました。

DSCF1997
アプローチの屋根の張替え。
黒いポリカネート板からかすみ調の物に張り替えました。
DSCF1995
カーポートのポリカネート張り完了。
DSCF1992
上部には雪止めも点いています。
DSCF1990
建物とカーポートの隙間は10cm弱としました。

今回は以上となります。
残るは仕上げ器具付けと塗装工事となります。
2015年2月20日駐車場コンクリート工事 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.8
DSCF1944
鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の様子です。

今日は駐車場のコンクリート工事です。
DSCF1931
駐車場のコンクリート前の状況です。
ワイヤーメッシュを敷き、跳ね上げ門扉の中央部にスリットを入れました。
P2200380
ワイヤーメッシュはyamaso標準の100×100の網目。太さは5mm。
通常は150×150の網目を使用しますが、タイヤの設置面積を考え100mmの網目を使用しています。量的には1.5倍のメッシュの量が入っていることになっています。

P2200387
コンクリートの厚みはyamaso標準の120mm。
通常では100mmが多いです。

コンクリート路盤の砕石が一定の厚みで敷き詰めなければならないのですが、測りながらやるものの、測ってない場所で薄くなる場合があります。
先日も某はハウスメーカーの外構現場で庭部分のみの工事を行い駐車場工事の様子を見てみましたが、コンクリートの厚みは100mm。一部はちょっと測った場所では70mmしか厚みがありませんでした。

DSCF1937
コンクリートの打設はポンプ車を使用。生コンミキサー車からコンクリートを打つ場所まで圧送します。
コンクリート強度は温度も考えて27Nにて打設しています。
通常は21Nが多いようです。
強度が高い分固まる時間が速くなります。
27Nという強さは 1cm×1cmのコンクリートの塊が270kgの重さに耐えられる強度ということになります。
P2200397
コンクリートの打設の様子。ポンプ車の筒先からコンクリートを排出します。
DSCF1936
駐車場脇にのスロープ。
打設してすぐは子のスロープがそのままずるずると流れてしまったり・・・。
少し多めに流しながら高さ調整して仕上げていきます。
DSCF1942
コンクリートの仕上げの様子です。

DSCF19441
コンクリート仕上げ完了。
気温が上がらず思ったより仕上がりに時間がかかりました。

今回は以上となります。
2015年2月19日カーポート組立 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.7
P2190368
鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の様子です。
今日はカーポートなどの組み立て工事です。
DSCF1877
カーポートの基礎作成。
メーカーの指定した基礎の大きさ。
600×600mmの大きさ。
DSCF1879
深さ640mm以上ということで
深さ800mmまで掘りました。
基礎の大きさは製造メーカーが計算の上での指示寸法ですのでこの大きさを守らないと強風などで倒壊することもあります。
DSCF1886
柱を立ててコンクリートを充填しました。
DSCF1902
カーポートの雨どいは庭や駐車場には流さず直接外部へ流すようにしました。
DSCF1914
跳ね上げ門扉や門扉の柱を設置して土間のコンクリート準備ができてきました。
DSCF1929
カーポート屋根の骨組みです。
今回使用するカーポートは三協アルミ社スノースカイです。
耐雪荷重50cm用。前面への片流れの物です。
他の既存製品の色に近い、こちらの商品としては珍しいダークブロンズ色を使用しました。
P2190376
カーポートの屋根は玄関を出て濡れないように建物のひさしの下にしました。
P2190374
カーポートの下に既存アプローチ屋根。
上から下からの高さ制限の間に差し込むような形状。
カーポートの勾配もあり、
かなりシビアな高さ設定に設計も現場も頭を悩ませながら進めています。
DSCF1917
玄関前に高低差の転落防止とご年配の方への配慮で手すりを設置します。
DSCF1883
玄関前は車いすが転回出来るように拡幅しました。
DSCF1891
鉄筋を組んでコンクリートを打設。
ぴょこっと出ている排水マスはタイル仕上げの高さに合わせて後から切断します。

今回は以上となります。
2015年2月12日アルミ扉の簡単な清掃方法  壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.6
DSCF1858
鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の6・7日目の様子です。
今日も昨日に引き続きブロック工事です。
DSCF1856
今日はスロープ脇のブロック積。
前日に基礎を作り積み上げています。
DSCF1860
積み上げ完了。
DSCF1862
玄関ポーチ拡幅用のブロック
DSCF1869
スロープのブロック積はこのような形状となりました。
DSCF1867
ブロック積がほぼ完了です。
P2100362
ブロック用の施工図です。
床の仕上げ高さとブロックの相関図でブロックの積む段数を決めています。


門扉の清掃

P2110385
15年ほど前に作られた門扉です。
汚れが出てきており、白くなり始めています。
こちらをどうにかできないかと言うお客様からのご相談。
P2110386
少し清掃してみました。


P2110383
右が清掃後です。ものの5分ほど。。。

潤滑剤としてよくつかわれておりますあの5-56をひと吹きしてあとはタオルで拭いただけです。
表面がくすみすぎて、油がのりきらないところは跡が残ってしまいますが、多少の汚れはこれできれいになります。
皆さんも試してはいかがでしょうか?。
この扉2枚で2缶ぐらい使用です。

本日は以上となります。

2015年2月10日ブロック工事その2 型枠ブロックのお話 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.5
DSCF1846
鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の5日目の様子です。
今日も昨日に引き続きブロック工事です。
DSCF1841
昨日に引き続きブロック工事。
今回使用しているのはCPブロックまたは型枠ブロックと呼ばれているブロックです。

P2100361
今回採用しましたのはエスビック社のRECOM 2SP 
ナチュラルブラウン色です。

CPブロック・型枠ブロクの特徴

P2110392
型枠ブロック。CPブロックとも言われていますが、普通のブロックは内部が空洞となっているため、別名空洞ブロックと呼ばれるのに対し、型枠ブロックは、名前の通りコンクリートを止める板。型枠状ブロックのことを言います。
ブロック本体自体が強度を有し、普通ブロックC種が圧縮強さ13N/mm2に対して型枠ブロックは20~30N/mm2とコンクリートとほぼ同等の強度を有しています。(コンクリート標準強度は21N/mm2)


P2110391
正面はこのような形です。
約3分の1の箇所に縦ライン。
表面は割肌調です。

P2110400
こちらが下面になります
上部がごつごつしています。こちらを下向きにすることで、モルタルがブロックにつきやすくなります。
P2110402
こちらが上面になります。
上部が滑らかです。
中央のくぼみは、鉄筋を置く場所となります。
P2110403
中間の仕切りが2か所しかありません。
P2110393
内部にコンクリートがすべて充填されるため空洞部が無く、土の圧力や、水分を遮断するものとして使用されます。
土に接する部分には型枠ブロックを使う必要があります。

20150217_071736
こちらは同じくSBIC社の化粧ブロック REリブ 2SP ナチュラルブラウン色です。
こちらが下面になります。
普通ブロックと同じように穴が3か所空いています。

価格は150mmの厚みで
REリブ 2SP  1180円
RECOM 2SP 1100円
化粧ブロックの方が商品としては安いです。
20150217_071802
こちらが上面。
中央に1か所の穴。こちらにはモルタルを充填。
両サイドの穴が空洞部分となります。

空洞部があるため、コンクリート充填量は型枠ブロックの方が2倍使用します。
DSCF1851
本日は以上となります。
ご覧いただきありがとうございました。
施工実績
yamasoブログ
お客様の声
会社概要
お問合せ、ご相談はこちら!メールでのお問合せ
  • 電話の掛け方
  • よくあるご質問
  • Yamasoホームページの見方
工事着手金はいただいておりません
数多くあるサイトより、ご覧頂きありがとうございます。
お客様目線を第一に、自社のアピールより、お客様の知りたい情報、どう選んだらいいのかを考えてHPを作成しています。
社長あいさつ
日経産業新聞にて弊社が紹介されました。
お役立ち情報
仕上げの種類
メーカー1押し商品
工事会社の選び方
新商品お勧め品情報
キャンペーン
用語集
よくある質問
エクステリアプランナーとは?
聞いてなっとく!会社選びのコラム
施工実績
駐車場2台分以上の工事
新築外構
外構リフォーム
ちょっと難しい工事
庭を広げるリフォーム
擁壁
プラン集
商品情報
商品紹介
売れ筋ランキング
商品価格帯早見表
おすすめ樹木
お手頃ガーデン
お手入ワンポイント
Yamasoとは?
会社概要
6つの特徴
Yamasoでできること
工事の流れ
工事契約・着工までの流れ
料金について
外構の保証
yamasoが選ばれる理由
ある新築エクステリア工事のストーリー
お客様の声
スタッフ紹介
Yamasoブログ
山創建設株式会社
〒233-0006
神奈川県横浜市港南区
芹が谷1-26-10
TEL 045-820-5185
FAX 045-820-5186
その他のコンテンツ
ホームページの見方
電話の掛け方
依頼の仕方
リンク集
サイトマップ
個人情報保護方針