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壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸

2015年6月26日完成報告 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.11
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鎌倉市の壁を撤去しての駐車場作成工事の完成報告です。
工事前後の写真を比較しながらお楽しみください。
BEFORE
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工事前はブロック塀に塗装された塀でした。
→
AFTER
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ブロック塀を一部解体し駐車場としました。
BEFORE
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玄関へのアプローチです。
サイクルポートに側面パネルを全面的に張り、外部からの視線を遮断している状況でした。
→
AFTER
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パネルを撤去しカーポートを取り付けました。
玄関から雨の日でも濡れずに車への乗車ができるようになりました。
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車用の跳ね上げ門扉と人用の片開き門扉を取り付けています。



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坂道のため、跳ね上げ門扉の下部の隙間が左右異なります。
ペットガード用部材を用いて、隙間を無くすようにしました。
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扉を開けた状態です。開放的な駐車スペースとなります。
駐車場の出入りの際の有効幅は3100mmとなっています。
カーポートの幅は5800mm奥行6100mmのものを使用しています。
駐車場スペースに車いす用のスロープを作成。内部に柱が無い様に大き目のカーポトを使用することで、使いやすいカーポートとなっています。
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駐車場脇にスロープを作成しました。車いす用広く取っています。
BEFORE
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玄関付近の工事前の様子です。
→
AFTER
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玄関前も扉を開けた状態で車いすが旋回できるようにタイルを延長して広げました。
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カーポートの屋根は軒先より中に入れています。これで雨でぬれる心配はありません。
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アプローチの屋根とカーポートの屋根も高さを考慮して作っております。軒先とアプローチ屋根の高さが決まっており、それに合わせてのカーポートの施工。
カーポートの屋根の高さ・勾配。軒先の高さ。アプローチの屋根の高さなど考慮しながらの製作でした。
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アプローチの踏み石は以前使用していたものを再利用して並べ替えています。
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立水栓をガーデンシンクに交換しました。
立ったまま使用できるので使いやすいく、
ホースリールも収納できるので便利です。
以上完成の報告でした。
壁を壊して駐車場作るのは大変と思われますが、
yamasoでは大変な工事と言うものにはそんなに遭遇したことはありません。
施工方法を検討して見積りを提出させていただいていますので
見積りを作成した時点で、もう現場の完成予想。工事の進め方などが頭に入っています。

頭のなかで描ける工事であれば大変と言うことはないということです。
大変=費用が掛かる。 という解釈となるのでしょうか?。
今回は壁がブロック塀であったことと、掘る土が柔らかかったことで施工的には楽な部類でした。
その反面駐車場が後日不動沈下する恐れがあるため地盤改良を行ったり、
埋設のケーブルや配管が多く、機械を使用せずに手作業で配管周りを掘るというのが
ちょっと予想外と言うことでした。

工事は実際に進めてみないとどうなっているのか解らない部分は多いですね。
それがまた施工する際の面白味でもあります。

以上で【壁を撤去しての駐車場の作成】施工ブログは終了となります。
S様ご依頼いただきありがとうございました。

2015年3月6日塗装工事 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.10
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鎌倉市で行われております、外構工事

本日は塗装工事です。
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土に埋まっていた壁の未塗装部分。
モルタルにて仕上げの後の塗装です。
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既存と同じになるように、吹付でパターンをつけています。
玉吹きとも言っています。
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シーラー塗装。
下地面と、塗装面を接着力を強化する、糊の役目を果たしています。
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仕上げ上塗りを2回。
見える面として2面の塗装を行いました。

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壁を拡幅した端部も、ブロックとモルタルで成型しました。
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シーラー塗り。
直すのは20cmほどでしたが、一部だけで新しくするのでは目立ってしまいますので、面として6mほどの幅を塗り直しました。
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塗装工事完了です。

次回完成の報告です。
お楽しみに
2015年2月24日仕上げ工事1 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.9
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鎌倉市で行われています外構リフォーム工事の様子です。
今日は仕上げ工事その1です。
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駐車場の床コンクリート工事も終了しいよいよ仕上げ段階に入ってきました。
以前は玄関タイルまで1列しかなかった踏み石。
駐車場を作成するにあたって予備の石を2列に並べ歩きやすくしました。
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駐車場部分にありました景石も庭の部分に並べ替えました。

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壁を壊した個所をブロックで補修。
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モルタルを塗りあとは塗装仕上げです。
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門周りの前。下部をモルタル補修しました。
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壁の撤去跡もモルタルを塗って平らに仕上げました。

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アプローチの屋根の張替え。
黒いポリカネート板からかすみ調の物に張り替えました。
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カーポートのポリカネート張り完了。
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上部には雪止めも点いています。
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建物とカーポートの隙間は10cm弱としました。

今回は以上となります。
残るは仕上げ器具付けと塗装工事となります。
2015年2月20日駐車場コンクリート工事 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.8
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鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の様子です。

今日は駐車場のコンクリート工事です。
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駐車場のコンクリート前の状況です。
ワイヤーメッシュを敷き、跳ね上げ門扉の中央部にスリットを入れました。
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ワイヤーメッシュはyamaso標準の100×100の網目。太さは5mm。
通常は150×150の網目を使用しますが、タイヤの設置面積を考え100mmの網目を使用しています。量的には1.5倍のメッシュの量が入っていることになっています。

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コンクリートの厚みはyamaso標準の120mm。
通常では100mmが多いです。

コンクリート路盤の砕石が一定の厚みで敷き詰めなければならないのですが、測りながらやるものの、測ってない場所で薄くなる場合があります。
先日も某はハウスメーカーの外構現場で庭部分のみの工事を行い駐車場工事の様子を見てみましたが、コンクリートの厚みは100mm。一部はちょっと測った場所では70mmしか厚みがありませんでした。

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コンクリートの打設はポンプ車を使用。生コンミキサー車からコンクリートを打つ場所まで圧送します。
コンクリート強度は温度も考えて27Nにて打設しています。
通常は21Nが多いようです。
強度が高い分固まる時間が速くなります。
27Nという強さは 1cm×1cmのコンクリートの塊が270kgの重さに耐えられる強度ということになります。
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コンクリートの打設の様子。ポンプ車の筒先からコンクリートを排出します。
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駐車場脇にのスロープ。
打設してすぐは子のスロープがそのままずるずると流れてしまったり・・・。
少し多めに流しながら高さ調整して仕上げていきます。
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コンクリートの仕上げの様子です。

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コンクリート仕上げ完了。
気温が上がらず思ったより仕上がりに時間がかかりました。

今回は以上となります。
2015年2月19日カーポート組立 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.7
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鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の様子です。
今日はカーポートなどの組み立て工事です。
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カーポートの基礎作成。
メーカーの指定した基礎の大きさ。
600×600mmの大きさ。
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深さ640mm以上ということで
深さ800mmまで掘りました。
基礎の大きさは製造メーカーが計算の上での指示寸法ですのでこの大きさを守らないと強風などで倒壊することもあります。
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柱を立ててコンクリートを充填しました。
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カーポートの雨どいは庭や駐車場には流さず直接外部へ流すようにしました。
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跳ね上げ門扉や門扉の柱を設置して土間のコンクリート準備ができてきました。
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カーポート屋根の骨組みです。
今回使用するカーポートは三協アルミ社スノースカイです。
耐雪荷重50cm用。前面への片流れの物です。
他の既存製品の色に近い、こちらの商品としては珍しいダークブロンズ色を使用しました。
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カーポートの屋根は玄関を出て濡れないように建物のひさしの下にしました。
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カーポートの下に既存アプローチ屋根。
上から下からの高さ制限の間に差し込むような形状。
カーポートの勾配もあり、
かなりシビアな高さ設定に設計も現場も頭を悩ませながら進めています。
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玄関前に高低差の転落防止とご年配の方への配慮で手すりを設置します。
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玄関前は車いすが転回出来るように拡幅しました。
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鉄筋を組んでコンクリートを打設。
ぴょこっと出ている排水マスはタイル仕上げの高さに合わせて後から切断します。

今回は以上となります。
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