山創 工事の特徴
弊社の社長は建築士の資格を持っているので緻密な設計図や施工図が得意です。
パース作成の際には3D-CADを使い図面を元にした、手描きよりも正確な3D(三次元)の描画によって、空間を擬似体験できるのでよりリアルなイメージをつかむことが可能です。
パース図
イメージ図をみることによって、最初はどんな風にすればよいかわからなかったお客様も「こんなイメージにしたい、こうしたらどうだろうか」という要望が出てきます。
それを元に、何度かの提案・打ち合わせを繰り返し、ご自宅に調和したエクステリアを一緒に作り上げてきます。
更に、弊社では、設計図を元に施工図をプランナーが描きます。
曲線の加工の膨らみ・壁の高さ・角度・根入れの深さ・基礎の深さなども施工図によって表し、デザイナーの意思を図面で表現することによって、施工スタッフとのより正確な意思疎通を図ります。
設計図

施工図
施工中に、イメージと違うと言って、取り壊しするというデザイナーもいますが、これはプロのデザイナーとして、とても恥ずかしい事だと思っております。施工図を書き、より、デザイナーの表現を数字で、伝える事が出来ます。
エクステリアは、木造住宅を知っていればよいということではなく、擁壁や駐車場など、土木の知識も必要となってきます。ですので、弊社では、住宅・建築・土木の知識を持って、現場に合う最適な施工方法を検討し、デザインに結び付けています。
美しく、機能的で、安全なエクステリア。
それが、yamasoのモットーです。
なぜここまでこだわるのかというと、弊社社長は、前職で木造住宅、鉄筋コンクリート住宅、重量鉄骨造住宅、デザイナーズ住宅や商業施設、ガソリンスタンドまで手掛けている、現場監督のプロでもあるからです。
ですので、打ち合わせをしていると、エクステリアだけでなく、住宅の相談をされることもあります。住宅メーカーに聞けなかったことや、家の中をこうしたいけれど、どうすればいいかというお話で、盛り上がることもしばしばです。
是非、打ち合わせの際は、いろいろご相談になって下さいね。
完成写真



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