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やまちゃんブログ

2018年7月26日夏季休業のお知らせ 週末の打合せご希望の方はお早めに
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YAMASOでは8月11日より8月16日まで夏季休業とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますがよろしくお願いします

夏季休業前の新規受付対応につきまして

現在YAMASOではお客様の要望が多く日曜日もお打合せの対応を行っております。
夏季休業前の週末のお打合せは7/28,29、8/4,5 すべての時間帯にて埋まっております。
週末お打合せご要望の場合8/18以降となりますので、週末ご希望の方はお早めにお声掛けください。
およそ10日前には2週間先の週末予定が埋まってしまいます。

パース図等、図面が必要な場合でお打ち合わせ後2~3週間
見積のみの場合で1週間ほどお見積り提出にお時間をいただいておりますので
ご了承願います。
2018年6月20日地震によるブロックの倒壊について

大阪府周辺にて大地震が発生しました。被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。
ブロックの下敷きになって亡くられた方もおりご冥福を申し上げます。


外構・エクステリア業界に携わる一人としてブロックについてお話をさせていただきます。

何が悪かったのか?

小学校のプール際の3mほどあるブロックが倒壊し女の子が下敷きになって亡くなられたとのこと。

大変痛ましい出来事でありご家族及びその周囲の方々にはお悔やみ申し上げます。

私がニュースで聞いた話によると、40年ほど前に作られていたということを前提にお話をさせていただきます。

 

まず大前提が公立の小学校で起きたということ。

2m近くあるコンクリート擁壁の上にブロックをさらに8段。1.6m積み上げていますが

よく市(公共)の仕事でこんなことができるものだと目を疑ってしまいました。

市の工事でしたら専門部署からの発注であり、こんな工事はたとえ40年前でもあり得ません。

工事を発注した市の責任は相当重いように思われます。

問題となる点は

そもそも論として、ブロックの増し積がNG

控えブロック3.4m間隔も無し。高さの2.2m以下もNG。

という設計的な問題。

 

既存の擁壁に打ち込む鉄筋が短すぎるように思われますが

40年前では樹脂アンカー(ケミカルアンカー)はほとんど復旧していなく

打ち込み式アンカーでの施工と思われます。

中には打ち込み式鉄筋を使うのがもったいないので

穴をあけてそのまま鉄筋を入れるだけという荒業もありました。

こちらでは既存のコンクリート擁壁には5cmほどしか深さが入っていません。

上につながっている鉄筋40cmほどと考えられますので

1.6mの高さのある上のブロックが揺れれば5cmでは耐えられないということは

普通に考えても理解できるように思えます。

 

40年ほど前と言えば、職人さんの強い時代。基準はあっても自分たちがやりやすいようにやる方と、

こだわりを持った職人魂にそそぐ仕事をしている方という頃だったようにも思えます。


倒壊した写真を見る限り横の鉄筋は40cm間隔。縦の鉄筋は80cmのように見られ

一般的な横60cm(基準では80cm)間隔よりかは施工された方の気遣いがされているようにも感じられました。

ブロックは危険?

ブロックは決して危険なものではありません。
ブロック=危険 という風評被害が出ていますがそんなことはありません。

但し作り方を間違えると危険なものと豹変しますのでしっかりとした知識が必要となります。
ブロックは、ブロック塀と言われるように、塀の一部です。
土が接する場所では使用されるものではありません。

土に接する場合【型枠ブロック】 を使用します。

概略

高さ 基礎の作成方法、控え壁の有無により、最大高さは2.2mまでと決まっています。
厚み 建築基準法では100mm 協会推奨では120mm 高さ2~2.2mでは150mm。
鉄筋 控え壁が無い場合1.2m以下で縦に800㎜間隔 1.2mを超える場合縦に400mm間隔(太さD10の場合)
   横は800mm間隔
   ブロック内で継ぎ足してはいけない。
控壁 端部より800mm以内。3.4m以内。長さ400mm以上。

その他多様な決まりごとがあります。

【型枠ブロック】
一般的なブロックは正式には空洞ブロック呼びます。 上から見たら穴が3つ開いているものです。
型枠ブロックは文字通りの枠であり、ブロックとブロックをつなぐH型にもう1本横板がついているようなものです。
こちらの場合は空洞が無くすべての箇所にコンクリートが充填されますので強固なものとなります。
控えブロックの必要はありませんが、内側の縦と横の入隅にハンチと呼ばれる斜辺や補強基礎がさらに必要となります。
詳細はお尋ねください。

対策は?

外部からの視線を隠すためのもの【目隠し】(建築用語としてこれを目隠しと呼ばれています)

を行うためのブロックのようでしたので、今なら【目隠しフェンス】という視線を遮るものが多くあります。

高さ1.6mであれば内部に耐えうる基礎を作りその上にフェンスを作るということになります。

既存の擁壁の上にフェンスの作成もできますが、穴をあけてフェンスの柱を立てた場合

フェンスの柱と擁壁の厚みとの関連で 擁壁上部に柱を立てることは好ましくない場合が多いです。

一般的に1.6mのフェンスでしたら柱の太さは6cm角。

柱の対角で8.5cmの場合穴あけは約10cm。擁壁の厚みが15cmとすると

穴あけをした残った壁の厚みは2.5cmずつとなり、すぐに割れてしまう恐れがあります。

風圧を大きく受ける目隠しフェンスでは風の影響から埋め込んだ柱が耐えられなくなり柱が折れたり曲がったりしますのでフェンスが倒壊する恐れがあります。

擁壁の壁の厚みがある場合でしたら大丈夫。。。とも言い切れませんのでお願いする際に調査をしてもらい確認してみましょう。


目隠しフェンスは1.2m以下でしたら12cmのブロックの間に柱を立てても保持される。

というフェンス販売のエクステリアメーカーの話があります。(公にはブロックの上ということを記載していないことが多いです)

1.2mより高い場合はブロック上ではなく地中にそれなりの大きさの基礎を作成するということが前提となります。

例えば高さ2mの目隠しフェンスを作成する場合、60cm×60cm×深さ80cmの大きさの基礎が必要となることがあります。大きさは一例であり各メーカーカタログ掲載されていますのでご確認ください。

フェンスやカーポート等組立が得意な会社はスコップを使って穴を掘るのが苦手ということもあり基礎を小さく作ることもありますので、発注される場合は基礎の大きさはどれぐらいですか?とカタログを見せてもらいながら確認するのが良いでしょう。

横浜市「まちの避難経路」危険ブロック塀等改善事業

横浜市「まちの避難経路」危険ブロック塀等改善事業
というものがあり助成金が出ることがあります。

手続きに多様な書類が必要となりますので
にてご確認ください。

Yamasoでも取り扱っておりますが、詳細までの説明は困難ですので
横浜市都市整備局防災まちづくり推進課 までお問い合わせください。

ブロック塀診断士

ブロック塀診断士
日本エクステリア建設業協会による 【ブロック塀診断士】 という資格があります。
上記の項目などをさらに詳しく診断士、診断書の提出を行います。

Yamasoスタッフでも3人の有資格者がいますのでブロック診断が行えます。
ブロック診断には費用が有します。無償では行いませんのでご了承願います。

現時点では実際どうなのか?

外構工事は工事をする方の意識に基づくものが多分にあります。
土地・建物販売の不動産系や住宅専門のハウスメーカー。工務店等でご依頼される場合、担当の方が外構工事まで把握しきれていないのが実情です。

先日、目隠しフェンス工事をするのに、現場監督の方が手伝っていましたが基礎の大きさが小さくブロックも細く、高さ1.8m。という現場を目にしました。 
外構屋さんがやるんだから大丈夫でしょう。ということのようです。

外構会社の中でも造成系、公共系、ハウスメーカー系、一般個人系などの会社の分野がありますが、一般エンドユーザー(個人直接の依頼)会社であるYamasoでは毎回違ったお客様の要望や考え方のある中で日々お客様に育てていただいております。
神奈川県内でもエンドユーザー100%をいち早く打ち出しており、また自社施工スタッフでの工事を行っていることから安心してお任せいただいております。
エンドユーザーに強い会社は、すべての工事の責任を負う会社ということになります、変な仕事はできません。
一時的な儲けよりも将来的な手直しをなくすというのが会社運営の基本となります。

元請けでやりたいからという安易な会社もありますので
ある程度エンドユーザーでの仕事に実績のある会社を選ばれることが良いでしょう。


TV等を拝見していますが、一部コメンテーターの適当な解説もあり誤解を招いていることがあります。
実際にお客様と向き合って、提案する者、工事をする者は作った後のことまで考えて行っております。
これからオリンピックで景気上昇とともに仕事量が増えると悪質な会社も出る恐れがありますので、信用のおける会社、専門店にお声掛けください。
2018年6月16日新規受け入れ停止のお知らせ 6/16~6/27まで
皆様からのご愛顧により現在大変多くのお問い合わせをいただきありがとうございます。
休日も対応を続けておりますが、弊社のマンパワー不足により一部対応しきれていない部分があり、先にお問い合わせいただいている方々に大変ご迷惑をおかけしております。

つきましては
6月16日(土)より6月27日(水)までの10日間 新規お問い合わせの対応を停止させていただきます。

ご検討中のお客様におかれましては大変ご不便をおかけいたしますが何卒ご了承願います。

6月28日(木)より新規対応を再開させていただきますのでよろしくお願いいたします。

すでにお問い合わせをいただいている方々には引き続き対応させていただきます。


現在工事順番待ち20件ほどとなっており、現時点での工事ご予約の場合でも8月中旬~9月になります。

週末お打合せのご要望が多く、現在日曜日もお打合せ対応しておりますが、週末のお打合せ対応が7月14日土曜日以降となります。

皆様方にはご不便をおかけいたしますが、より良い提案。品質の確保のためご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2018年5月13日最近のお問い合わせの傾向
こんにちは いつもご覧いただきありがとうございます。
GWも明けて休み中にご家庭内でご検討されてご連絡をいただく方が増えております。
景気が上向いてきているでしょうか?3月以降Yamasoのホームページを見られる方が1.5~2倍近くに増えてきております。

YAMASOは横浜南部の港南区に位置しておりますが、最近は青葉区や旭区からのお問い合わせが増えています。
特に旭区では白根、中白根。希望が丘、東・南希望ヶ丘と地域が集中しています。お客様にお話を聞いたところ工事車両を見かけてというよりホームページを見て。ということですので。不思議な感じもします。

現在弊社のマンパワー不足により、ご訪問や見積提出に少々お時間をいただいております。順次進めておりますのでご理解とご協力のほどお願いいたします。

同業の友人との話の中でも全体的にお問い合わせが増えてきているようです。お客様のお急ぎというタイミングもあるかとも思いますが、普段外構全体が得意でない会社や、組立のみ、ブロックのみという外構の中でも専門分野に分かれている会社など、慣れていない会社も動き出しており、多くのトラブルの声も聞こえております。
着手金詐欺や仕事紹介料の搾取。現場を天候以外でも来ない日が多い等々。
とりあえず行かないと着手金もらえないし、顔が立たないから1日だけでも行って・・・。そんなハウスメーカーや工務店もあります。
YAMASOではお客様との直接のお仕事ですのでどの現場も平均的に基本は着手してから完了するまで継続的に工事を進めております。

少々お時間をお待ちいただいても、何年も残るものですのでしっかりとした会社にお声かけいただければと思います。
その中でYAMSOという会社を選んでいただければ幸いです。

2018年4月20日ウォーターカーテン  横浜で水を使った庭づくりの参考に 
ウォーターカーテン グローベン  横浜
グローベン社より水を使った庭づくりの一つとして 【ウォーターカーテン】の紹介です。 ウォーターフォール(壁泉)も種類がありますが、静かに流れる水のお庭の一つとしてぜひご参考ください。
循環ポンプを使用し、常に水が流れるようになります。
別売りの照度センサー付きタイマーをつければ、日没後~数時間の設定ができますので、
リビングから見える水の流れと光がを堪能できます。
水の流れや光を見ることでのリラックス感。ヒーリング効果は生活や心を豊かにするアイテムとしていかがでしょうか?

こちらには樹脂製の柱、板材、パネル。循環ポンプ、照明のセットとなります。
価格は税込み ¥345,600
工事費は組立費+水道工事費がかかりますのでお問い合わせください。

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