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2012年2月8日ガーデンルーム比較

最近よくお問合せのある、ガーデンルームですが、

私個人的に、旧TOEX社製の製品販売を自粛してきました。

多様な理由がありますが、特性上どうしても気になる部分があり、

お客様に勧めていいものかと迷っていたからです。

このおかげで、ガーデンルームを2台売らないと、TOEXの自然浴de暮らすのサイトに掲示をされないという現象もありましたが

自信の無いものは売れないというポリシーのもとでした。

dscf4264

TOEX社製のものです。こちらの写真のように、扉の合わせる部分がゴムになっており、ゴムの強さにより、隙間が生じてしまったり、

dscf4272

扉レールの水抜き穴。 高さ5mm幅30mmほどでしょうか?。

隙間が中から見えます。

隙間風はもちろん。蟻など、虫が入りそうですね。

また、写真でうまく撮れませんでしたが

扉とレールに多少の隙間があり、この時期では冷気が良く入ります。

dscf7982

こちらは、三協立山アルミ製のものです。

レールの内側に見にくいですが、ゴムがあり、密度を上げています。

また、扉の重なる部分はアルミ製の建具となっているのでゴムのみによる隙間は生じません。

また、レールより建具が下がっているので水密性もある程度確保できそうです。

dscf7976

こちらも三協立山アルミ社の商品。

側面に取り付けられる網戸は従来の網戸に比べて大幅に花粉を除去。

通常10%の花粉除去率を、除去率80%以上としました。

ぜひガーデンルームをご検討の際には一考願えればと思います。

ガーデンルームはあくまでも庭を囲う商品です。

【屋内空間のような、水密性、気密性はありません。】

という記載は各メーカー記載されていますが

お客様にはなかなか届いていないのかもしれません。

弊社としては、できるだけ良い商品を勧めていきたいと思っております。

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