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やまちゃんブログ

2022年1月1日謹んで新年のお慶びを申し上げます
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旧年中はコロナ禍という厳しい状況の中ご愛顧賜り厚く御礼申し上げます
本年も尚一層ののお引き立てとご愛顧のほどお願い申し上げます
皆様のご健康とご多幸をご祈り申し上げます

山創建設株式会社 社員一同

ペット博2022横浜 出展のご案内

ペット博2022 横浜
Pet博2022横浜 にYamasoが出展します

開催日 2022年1月8日(土)~1月10日(月・祭)
時 間 10:00~17:00
入場料 大人1400円(前売り1200円)こども800円(前売り600円) ペット0円
ペットの同伴入場可能です

一昨年の通常開催時では午後には周囲の駐車場が満車となりました
早めのお時間もしくは15時以降のご来場がおすすめです

当日の情報は Yamasoの フェイスブックページで随時お知らせしておりますのでそちらをご参照ください



イベント出展につき
年始営業は変動制となります 1月13日より通常営業となりますのでご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします
1月6日(木)9:00~18:00
1月7日(金)9:00~12:00
1月8日(土)イベント出展
1月9日(日)イベント出展
1月10日(月)イベント出展
1月11日(火)休業
1月12日(水)休業
1月13日(木)9:00~18:00 通常営業
2021年12月27日年末年始営業のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り御礼申し上げます

年末年始の営業を下記の通りとさせていただきます
イベント出展のためご不便をおかけいたしますが
宜しくお願いいたします
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2022年1月8日(土)~10日(月)まで パシフィコ横浜で開催されます
ペット博2022横浜 出展中
是非ご来場ください

2021年11月20日わかりやすい 令和3年度 横浜市 ブロック塀等改善事業 の手引き 交付申請受付は12月末まで ご検討の方はお早めに 


2年前より行われております、横浜市ブロック塀等改善事業。
令和3年度横浜市の事前相談は10月末にて締め切られました。
事前相談回答書受領された方は12月末まで申請の受付となります
工事完了は2月末までとなります
ご検討の方は早急にお願いします

昨年度までに横浜市より調査が終了し【事前相談による回答書】
が届いている方は
12月末までに申請を行いましょう

横浜市のHPによると
【これから事前相談をお考えの方へ】

今年度の補助金の申請に必要な事前相談の申込みにつきましては、10月末までとなっていました。
事前相談の申込みから補助金交付申請までの期間は2か月程度かかるため、これから事前相談を申し込む場合には今年度の補助金交付申請の締切(令和3年12月末)に間に合わない可能性が高い旨、ご了承ください。


【既に事前相談の回答(過年度分含む)を受け、今年度補助金交付申請をお考えの方へ】
今年度の補助金交付申請の受付は令和3年12月末までとなっています。

と記載されています。来年度以降補助金を利用したブロック塀改善事業を継続されるかは未定です
継続されるよう要望しておりますが、国からのブロック塀補助金事業が今年度で終了し、横浜市独自で行うものか現在横浜市議会にて検討中とのお話です。



横浜市からの説明ではよくわからない。と言う声も多く寄せられており、
Yamasoでは一般の方でも解りやすいように解説しますのでご参照ください

令和3年度 横浜市 ブロック塀等改善事業 ご案内

横浜市ブロック塀改善事業
横浜市ブロック塀改善事業
昨年までと異なる箇所は
①捺印書類の減少
②申請者の確認資料の提示(代理人申請の場合はコピー提出)
となっています

ブロック塀の改善事業については、

ア、道路等に面していること
 (道路法の道路、建築基準法第42条に規定する道路又は第43条第2項の規定にかかる空き地、その他これらに類するもので市長が認めるもの)
イ、高さ1m以上のブロック塀であること
 「ブロック塀等」とは、コンクリートブロック塀、コンクリート製の塀、石積塀、万年塀その他これらに類する塀)
ウ、地震時に倒壊するおそれのあるもの
 事前相談を受けた後、市職員又は市が委託する専門家が現地を確認し判定
と定義付けされています。

隣地境界ブロックは対象となっていません


ブロックをブロック塀と呼んでいますが
こちらは 塀とは道路や隣地を隔てる壁のようなものであり、
敷地の高低差を解消するためのブロックは、ブロック塀とはならず、ブロック擁壁。
ブロックによる土留めとなります。
土留めと塀では考え方が異なりますのでご注意ください

あくまでも土に接していない部分で道路から高さ1m以上のブロック塀が対象となります。

土に接している部分で1m以上の高さがあり危険と思われる場合は

2m以上の場合は

をご参照ください

どちらに当たるか不明な場合でも
担当部署は横浜市建築局企画部防災課 となりますので
お問い合わせください
TEL 045-671-2948

どんなブロックが危険?

ブロック塀の点検チェックポイント
ブロックが大丈夫かな?と気になっている方はちょっと調べると上記の表をよく見かけます。
でも一般の方は、ちょっとピンとこない方も多いです。

基本的には

ブロックにひび割れがある。
ブロックが傾いている。

この二つのどちらかに該当していれば アウトです!
早急に直しましょう。

横浜市では「このブロックは危険です」 という表現はしません。
「改善する場合には補助金が下りる対象のブロック塀ですよ」という表現となります。
危険=強制 というとらえ方もありますので、強い表現は避けているようです。
あくまでも「横浜市として指導しましたよ」
ということになるのでしょうか?


熊本県の地震でブロック塀の倒壊による事故ではブロック塀の所有者に6700万円の賠償請求の訴訟になっています。
建物や土地の所有者(ブロック塀や樹木も含む)の管理不足による第3者への危害がある場合、所有者の責任となります
早めに対策を取りましょう

手続きの流れ

このブロック塀は危険かな?
(令和3年10月31日にて受付終了)
(→横浜市による受付日程の通知)
現地調査立ち合い 
(→横浜市より委託された設計事務所・報告書の作成)
↓(約2か月)
回答書の受領 
→ こちらにブロック塀の修繕範囲やおよその金額。施工方法参考例が記載されています
工事会社の選定、見積書の取得

補助金申請書の提出
令和3年12月31日まで
(→回答書に同封されています。もしくは申請書等横浜市ホームページより

解体のみ → 回答書の添付書類の図面に解体範囲を赤枠で囲い添付。
基礎からやり替え、フェンスを取り付ける場合 
     → 施工会社より図面やカタログの取り寄せをして添付
よくわからない場合、面倒な場合は施工会社に申請の代行を依頼しましょう
(有料となります3~5万円)
 ↓(約6週間)
工事の実施

工事完了→完成報告書の提出
↓(約2週間)
検査実施(写真提出のみの場合もあります)
補助金確定通知書の受領
(→こちらで補助金額が確定となります)
↓(約2週間)
請求書、振込先の提出
補助金の受領

という流れとなります。

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横浜市のパンフレットにもあります
ブロック塀等の改善工事等について相談できる窓口 として
日本エクステリア建設業協会神奈川県支部 と記載がります。

Yamasoでもこちらに所属しており、多くのご相談をいただいております。

上記の事前相談票に関しましては 横浜市へのご相談となり、記載されている各協会、団体にご連絡をいただいても話が先に進みません。
補助金が下りるかどうかの判定は横浜市となりますので、直接ご連絡をお願いします。

道路に面していないブロック塀、隣地境界とのブロック塀に関しましては補助金はおりません。(一部例外を除く)
その場合は直接各協会や工事店に連絡してご相談ください。

施工会社の選定 横浜市に本社のある会社よりお選びください

会社を選ぶ際には
① ブロック塀診断士が在籍している会社
② 建設業登録をしている会社
を選ぶとよいでしょう
建設業登録はを行っていない会社は500万円以上の工事を請け負ってはいけないということもありますが
毎月の労働基準監督署に一括有期事業開始届の提出をしている会社となり、しっかりしている会社の一つの証となるものと思われます

街中の外構屋さんの中には営業が中心で仕事は外注なので工事の中身はお任せ。という会社も多くあります

街中ではブロック塀の改善にも関わらず見えない部分での手抜きや省略化されているものを見かけることがあります。
ブロックは積めるが細かいブロック塀の規定を知らないまま行っている会社や知っていても面倒なのでやらない会社も多くありますのでご注意ください。
また安すぎる会社は基礎が作られない簡素なもので済ませている会社もありますので、どのように基礎を作りますか?と聞いてみるとよいでしょう。
基本的な部分となりますので、即答できない会社は工事をお任せということになります

横浜市本社がある(横浜市に税金を納めている会社)会社の見分け方
検索 → 国土交通省 建設業者 → 商号の入力 → 会社名をクリック →会社の概要が見れます。
こちらを印刷して横浜市に提出してください。

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国土交通省 建設業者 と上記が表示されます
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商号の欄に 会社名を記入
こちらでは ヤマソウケンセツ と記入した場合の例です
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該当会社名をクリックすると こちらの画面が出てきます(弊社Yamasoの場合) こちらをPDFで保存し印刷して 添付書類として提出。
(保険の加入状況は申請時の記載を更新していないため記載漏れとなっており現在は全て加入しています)

見積りについて

各工事会社のお見積り書は様式や書き方が様々で、比較が難しいことが多々あります。
総額だけで見るのではなく、新規ブロックの基礎形状やブロックの厚み等を比較してみましょう。
詳細の基礎サイズ、ブロック厚みが記載していない場合は工事会社に聞いてみましょう。

横浜市からの補助金額は
ブロック塀等の除却工事 (ブロック塀を壊す費用)
工事会社の見積りの90% (1割は自己負担となります) 又は 長さ1m当たり9,000円 のどちらか低い額 となります。
(ブロック1段20cm分でも、ブロック10段2m分でも補助金の額は 1m当たり9,000円となります。)

例 ブロック高さ7段(1.4m)。6m分の場合 
 工事会社見積り1.4×6=8.4㎡×解体単価¥10,000/㎡ =¥84,000+税=¥92,400
 横浜市の査定額 6m×¥9,000= ¥54,000
 額が低い方になることから 補助金額は¥54,000となります。



新たにフェンスをつける場合

工事会社の見積額の1/2(半額)
又は
① 基礎を新設する場合 → 1m当たり¥37,000
   例1 ブロック高さ道路より60cm以下でブロック基礎から作り直し、フェンスを付けた場合
    2 フェンスの柱を独立した基礎で埋め込み、フェンスを取り付けた場合
② 既存の基礎を使用する場合 → 1m当たり¥18,000
   例1 上部のみ撤去したブロックの上に穴をあけてフェンスを取り付けた場合
③ 生垣を設置する場合 → 1m当たり¥3,000
   例1 ブロックを撤去した後に生垣等植栽を植えた場合

①の具体例 長さ6m部分のブロック塀を撤去した後に 新たにブロック3段の上に目隠しフェンス高さ1mを取り付けた場合(金額は参考価格です単価や経費率は会社により異なります)
  ブロック基礎 ¥10,000×6m=¥60,000
  普通ブロック3段積み ¥10,000×6m=¥60,000
  目隠しフェンスH1000 ¥20,000×6m=¥120,000
  合計¥240,000+経費10%+税=¥294,000 → こちらの見積額の1/2 =¥147,000  横浜市補助金¥37,000×6m=¥222,000
よって工事額の¥145,200が補助金対象額となります。

解体費用も合わせると 補助金額は
  
  ブロック除却¥54,000+フェンス工事¥145,200 =¥199,200 こちらが補助金の額となります。

※1 日本エクステリア学会基準では目隠しフェンスを使用する場合、風圧係数が加算されるため、普通ブロックではなく土留め用の型枠ブロックを使用する規定があります。
ブロック高さ、フェンス高さにより係数が変わりますので、工事店にご確認ください。

※2 ブロック塀は、ブロック種別C種(重量ブロック)120mm以上の厚みのブロックを使用することを推奨されています。
100mmの厚みのブロックを使用するのは安全面においても不向きです。100mmのブロックでよいという会社はブロックのことを知らないということで会社選びから除外しましょう!

凹凸のあるデザインをされた化粧ブロックを使用する場合、外側の厚みが120mmであっても、凹凸の一番狭い部分での厚みが呼び厚さとなりますのでご注意ください。(ウルトラC126やスマートC120は実厚み100mmとなります)

工事イメージ

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横浜市からの回答書の書類の中に 上記の図が添付されます。 その中で今回の該当する箇所が赤枠で記されますので
そちらを参照にしてください。

軽量なフェンスとは、メッシュフェンスやアルミ製の格子・目隠しフェンス。木製フェンスや樹脂フェンスも該当します。
メッシュフェンスと目隠しフェンスでは金額が10倍も異なることがありますがフェンスとしての補助金額はどちらを使用しても同じです。

改善事例

BEFORE
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→
AFTER
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ブロックを撤去してコンクリート壁を作った例
BEFORE
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→
AFTER
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ブロック塀を撤去しブロックの後方にフェンスを立てた例
(道路からの高さが60㎝を超えるためブロック上のフェンスでは補助金はおりません)
BEFORE
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→
AFTER
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ブロックを撤去し、フェンスを立てた例
道路より敷地が下がっており
セットバック対象となっていますが、既存利用ということで同じ位置に立てています

YAMASOの工事受付は12月10日まで

Yamasoとしてのブロック塀改善の工事受付は12月10日までとなります
現地調査や申請書類作成があり申請業務を12月末までに行わなければいけないため
12月11日以降のご連絡には対応できかねますのでご了承ください。

補助金を使用しない場合の工事の受付は随時行っております
ブロック塀改善申請以外の工事に関しましては現地調査までに1~2週間をいただくことがありますので余裕をもってお声掛けいただければ幸いです
Yamasoでは多くのブロック塀の相談を寄せられています。
財務省から依頼の、神奈川県内公務員住宅及び所有地のブロック塀診断を行った実績もあり、危険なブロック塀を安全・適正に改善を推進する会社です。

また特殊、稀なケースでのご相談も多くいただき、横浜市と協議しながら解決改善に努めています。

危険なブロックを一つでも少なくし、街の安全に寄与していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。


2021年11月8日金沢マラソン 完走しました
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2021年10月31日に開催されました、金沢マラソン2021 に出場し無事に完走しました


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前日に到着し、出場登録
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金沢駅前の鼓門を見学

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金沢のおいしい料理をつまんで
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荷物を預けてウォーミングアップ
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スタート前の緊張感
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まもなくスタート
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スタートダッシュはせずにゆっくりとマイペースで。
目標は最後まで笑顔で走りきること。
半分走れればあとは歩いても制限時間内に到着はするだろうという緩い設定の下、沿道の声援に手を振りながら。
大会カメラがあれば笑顔で手を振って写りよくなるように走ってました。
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長く続く登り坂もあり
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田園ゾーンもあり
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駅前の大通りも程よく紅葉していました
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多くの方々の声援に手を振りながら楽しく走れました

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ようやく中間点 まだ足の痛みもなく元気に走ってます
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30㎞まで走れれば、あとは歩いても制限時間内でゴールできそうと思いましたが、まだ足は元気
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いつの間にか?あと5㎞
ランナーズハイ?なのかテンションが異様に高く、声援にも手を振ってありがとうと、こたえる元気がありました
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競技場へ入場
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まもなくゴール
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ゴール前で写真撮っているのを撮られてました
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無事ゴール
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無事走り切りました
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完走のメダル頂きました

2017年にふと見た横浜マラソンのチラシに、倍率高いから走れないだろうと応募したのが始まり。
それまではマラソンなんて走るものじゃないし、走っても何が楽しいんだろう?と思っていました。
自分が避けてきた物で、体力のあるうちにやってみようとやり始めた事でした。
2017年横浜は台風のため中止。
初マラソンは2018年3月の東京。6時間32分と10数キロしか走れず後は歩き。
10月に横浜で5時間53分。翌年福岡でタイムを落とし
昨年はコロナでほぼ中止
今年は開催されるか微妙でしたが運営の方々の尽力で開催し出場できました。
関係者の方々、ボランティアの皆さん。
沿道で温かく応援していただいた皆様に感謝申し上げます。
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にわかランナーなので、定期的に走らず大会前の2か月から練習。大会前に100㎞分の小さな大会計画はコロナ禍で3つが中止。60㎞ほど走っての本番。

走っている最中は足の痛みも一切なく、最後まで歩かずに無事に完走できたのが何よりでした。

50歳過ぎて自己ベスト更新。やり始めて4年ほど。まだ記録は伸びるものなんですね
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翌日は兼六園の見学
ちょうど雪吊りの縄張り作業中でした
作業を見る機会もなかなか無いので良いタイミングでした。

9月10月と時折臨時休業してマラソン小大会参加。
10月末の臨時休業にてお客様にはご迷惑をおかけいたしお詫び申し上げます。

またパワーアップしましたYamasoを今後共よろしくお願いいたします
2021年9月2日防災週間 安全なお庭、街づくりを  横浜のYamasoより、安全な目隠しフェンスのまとめ
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毎年8月30日より9月5日まで防災週間となっています。そして9月1日は防災の日として首都圏では多くの自治体で防災訓練が行われたようです。

私の住む自治会でも毎年防災訓練を行っていますが(昨年今年はコロナ禍のため休止)住まいの防災に関しては各個人任せとなっているのが現状です。
今一度住まいの周りを見渡して災害にならないか確認してみましょう

ハザードマップ

マッピー 横浜市
横浜市には マッピー という 【横浜市行政地図情報提供システム】があります。こちらはどなたでも閲覧可能です
その中より 【わいわい防災マップ】というのがありますのでそちらから住まいの地域の情報が解ります。

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【わいわい防災マップ】 をクリックすると上図のように検索項目が出てきますので
左下の (土砂災害) をクリックし、住所を入力すると下図が出てきます
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こちらの地図により、自分の住んでいる地域が土砂災害警戒区域なのかどうか?というのが解ります。
同じように(津波想定)、(洪水想定)という項目もありますので一度確認してみるとよいでしょう。

急傾斜地とは?

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こちらは神奈川県のホームページからの引用です。
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神奈川県のホームページより
角度30度以上。高さ5m以上。急傾斜地の崩壊により危害が生ずるおそれのある人家が5戸以上ある箇所は
県の予算で防災工事を行ってもらうことができます。

横浜市の急傾斜地状況

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元々要望個所が多いようですが先の熱海での土砂崩れの影響で増加も予想されます。
こちらは5戸以上が対象となりますので自治会等地域の皆様からの要望となります。

お庭の防災 目隠しフェンスについて

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こちらは強風でブロック、フェンスが倒れてしまった状況です
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擁壁の上にメッシュフェンス1段
→
AFTER
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既存ブロック上に2段増し積みして目隠しフェンス


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強風でブロックごと倒れてしまいました
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1段目のブロックに入っていた鉄筋は
打ち込みアンカーでも無く、ただ穴をあけて鉄筋を入れただけの物でした。
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こちらはメッシュフェンスに目隠しシートをつけていたため。風圧を受けてブロックが取れてしまった状況です

メッシュフェンスに見隠しシートをつけている光景をよく見ますが、非常に危険です。
メッシュフェンスの柱は安さ重視の商品が多く、柱が折れやすいです。
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鉄筋は上記と同じように穴をあけて、差しただけの物でした。
またブロックの横鉄筋も入っていなかったため1個1個がばらばらになっていました。
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直す際には、鉄筋を200㎜間隔の樹脂アンカー(ケミカルアンカー)で打ち込みました。
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フェンスの柱も1m間隔としています。
一般的にフェンスは風速34m/sに耐えられるようになっていますが、近年の大型台風ではそれを超えるものもあり
一般的に行われる2m間隔に柱を立てるものを、1m間隔と短くすることで42m/sに耐えられるものとなります(メーカーにより耐風強度は異なります)
目隠しフェンスを行う際の注意点として

① 既存ブロックに穴をあけて柱を立てる方法は、既存ブロックがどのように作られているのか不明なため行わない

② 100㎜のブロックの上に目隠しフェンスは立てない。120㎜以上のブロックを使用
  (化粧ブロックでは凹凸のある一番狭い部分をブロック正味厚みとなります。よく使用されています、「ウルトラC外幅120㎜の物は正味100㎜のブロックという扱いとなり、新設でも目隠しフェンスには適さない厚みのブロックとなります。外幅150㎜の物がありますのでそちらを使用してください)

③ 高さが高くなる場合は普通空洞ブロックではなく、土留めでも使用される型枠ブロックを使用する

④ 高さを調整するために既存のブロックの上にブロックを継ぎ足さない

⑤ 建売住宅でコンクリートの上にブロック1段+メッシュフェンスからの変更は要注意!!
 ブロックを一度撤去して積み直したうえで目隠しフェンスをつけましょう

等々注意しましょう

Yamasoではお客様からの相談の際に、ほかの会社ではブロックを上に足して行う。既存のブロックに穴をあけて行う
と言われた。ということをよく聞きます。
もちろん一度撤去した方が高くなりますので、金額で大差がつき受注できないことも多々ありますが、それをきちんと話してくれたのは御社だけ。ということで受注される方も多く居ます。
後日通りを通ってみると、あ~そのままブロック足してつけてしまっている。ということもあります。




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こちらは道路から5mの高台にある住宅の新設フェンス
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高さ3m お客様と協議しまして柱を650㎜間隔として行いました。
フェンスを支えるのは柱です。柱の本数を増やすことで強度がアップします
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こちらは四国化成工業社のフェンス柱材です
左が従来品26×36mm の物でした
2021年度より柱を40×40mmサイズに変更し強度アップしています。
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右は2段フェンス用の柱 60×60mm 高さ2mまでの対応です。
2.2m~3m用は60×90mmとなります。
どちらも補強材が入り、他のメーカーよりも丈夫にできています(Yamaso調べ)
丈夫なフェンスをご希望の場合はシコクのフェンスをお勧めします。
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フェンスは基礎が肝心です。
メーカーのカタログに基礎の大きさ600×600×1000Hとなっています。
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人が入って掘るので大きさは700×700となりました。
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高さ2900㎜の目隠しフェンス
こちらを支えるのにはきちんとした柱の基礎が必要です。
目隠しフェンスの基礎やブロックの補強等手を抜く業者が多いのも事実です。
いつもこれぐらいだから大丈夫ですよという、わけのわからない理由で手を抜き、うちは安いですよ!
という問題ではないと思います

良い業者か確かめるには、
① 見積りに基礎の大きさが書いてあるか。 書いていない場合は聞いてみましょう
② 基礎の単価が安すぎないか?
  インスタントセメント等、水を入れて混ぜるだけというものが1袋650円程度でホームセンターで売っています
  10%を載せたとして715円で約14リットル分です。
  2mフェンスで、基礎の大きさ500×500×800の場合15袋使用しますので材料代だけで¥10725となります。
  そちらに、施工費として、掘って、柱を立ててコンクリートを充填する手間がありますので1か所¥15000以下の場合はきちんと基礎を作らないということになるでしょう。
 でも砂とセメントを混ぜて練って行う場合は材料代は¥4000で済みますが、施工費1万円を切るのは要注意です(地域の賃金状況にもよります)
 コンクリートは手練りですか?インスタントセメント使用しますか?と聞いてみるのもよいでしょう。
③ 使用するブロックの厚みを確認しましょう。本当に大丈夫ですか?と聞いてきちんとした回答であればよいのですが
 言葉を濁すようであれば要注意です。

目隠しフェンスは製品代が高いので、工事金額も高くなってしまいます。
安さに惑わされずに安心安全で快適な生活が送れるようにYamasoは願っております。
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