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2018年8月24日横浜市ブロック塀助成金  (ブロック塀等改善事業) 横浜市で危険なブロックを直す助成金(補助)のご案内
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横浜市でもブロック塀の改善について助成金が出るということが8月22日に決まりました。

どのような事象になるか、横浜市の担当課の方にお話を伺ってきました。


※ こちらは平成30年8月24日現在のものとなります。市の状況等こちらのホームページとは関係なく変更される場合がありますのでご了承願います。
8月24日現在でのお話を横浜市建築局へ伺ったところ、
現時点では、助成金を出そうという話が決まっただけなので、
どのような場合にどう対処してどれぐらい助成金が出るという個別案件に関しては回答できない。
ということでした。
まだ市議会の予算も通っていないので10月4日の告示までお待ちください。固まっていない段階なので個別案件についても回答しかねます。
とのことです。

基本的には1m以上あるブロック塀等は危険対象物とみなして倒壊があった場合人命にかかわる。
ということの助成です。
土留めで使用しているブロック塀、間知石や擁壁上のブロック塀などは、そもそも論として許可されていないということがあります。
2段ならしょうがないか・・・という話もあります。

なんでもダメダメというよりも暗黙の了解というグレーな話が実在します。

でもグレーな部分での助成金は無いとも思われます。
実際にフェンスを作る場合に土の流出を防ぐためブロック2段は欲しいでしょう。
そのあたりは実際の案件として横浜市へ相談されると良いでしょう。
YAMASOとして横浜市からの協力要請があれば応じますというお話をしてきました。

ブロック塀等改善事業

平成30年6月の大阪府北部における地震では、ブロック塀等の倒壊が原因で人命に関わる被害が発生しました。このことを受け、横浜市では、地震発生時における歩行者への被害を防止する観点から、新たに市内全域で個人が所有するコンクリートブロック塀等の改善工事を対象とした補助制度を創設します。(事業終了:平成33年度末)

1 補助制度の概要

(1)対象エリア 横浜市全域
(2)対象ブロック塀等 道路等に面したブロック塀等で、高さ1m以上のもの
(3)補助金を申請できる方 ブロック塀等の所有者又は管理者で、個人の方

※「道路等」とは、建築基準法第42条に規定する道路又は多くの方が通行する同法第43条第1項ただし書の規定にかかる空地
※「ブロック塀等」とは、コンクリートブロック塀、コンクリート製の塀、石積塀、万年塀その他これらに類する塀及び門
※「身近なまちの防災施設整備事業」又は「狭あい道路拡幅整備事業」の対象となる場合は、「ブロック塀等改善事業」は利用できません。
※補助対象の可否については、事前調査等により判定します。

2 補助対象となる工事

(1)除却 原則、ブロック塀等を全て除却する工事
(2)新設 ブロック塀等の除却とセットで行う、軽量なフェンス等、門又は生垣の新設工事

※「軽量なフェンス等」とは、ネットフェンス、アルミフェンス、その他これらに類する塀
※幅員が4m未満の道路等の場合、軽量なフェンス等又は門の新設にあたり、道路等の中心から2m以上後退が必要なことがあります。

3 補助額

次の(1)~(3)のうち、最も低い額
※ 見付面積:道路等の側から見たブロック塀等の面積
ブロック塀等の除却工事(撤去工事) 軽量フェンス等の新設工事
(1)補助率 対象工事費の9/10 対象工事費の1/2
(2)標準工事費 見付面積×6,400円/㎡ × 9/10 基礎を新設する場合:長さ×73,500円/m × 1/2
既存の基礎を使用する場合 長さ×34,800円/m×1/2
生垣を設置する場合 長さ×6,000/m×1/2
(3)上限額
30万円(ただし新設工事は除却工事と合わせた上限額)

4 手続きの主な流れ

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平成30年6月18日以降平成30年10月3日までにブロック塀等の除却工事を行った方については、特例として、事後の申請による補助を行います。条件等ありますので、詳細は建築防災課までお問合せください。

5 事前相談お申し込み方法

 「事前相談票」にご記入のうえ、次のいずれかの方法によりお申し込みください。
(1) 建築防災課の窓口の場合:ご来庁の際に、事前相談票をお持ちください。
(2) 郵送の場合:〒231-0012 横浜市中区相生町3-56-1 JNビル12階 「横浜市建築局建築防災課」宛
(3) FAXの場合:045-663-3255
(4) 電子メールの場合:kc-block@city.yokohama.jp

6 お問い合わせ先

横浜市 建築局 企画部 建築防災課
☎045-671-2930 (受付時間 平日 8時45分~12時・13時~17時15分)
〒231-0012 横浜市中区相生町3-56-1 JNビル12階 (案内図はこちら

※ 以上が横浜市ホームページからの転用となります

ブロック塀診断について  危険なブロックの点検、診断

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国土交通省ホームページより抜粋
ブロック塀診断士
上記の表のうち
2 高さは1.6m以上ですか → 1.2m以上 に修正となります。

ブロック塀診断士 という資格があります。
診断士の受験資格には1・2級建築士、1・2級建築施工管理技士、1・2級土木施工管理技士、1・2級造園施工管理技士、タイル・左官・ブロックの技能士、建築コンクリートブロック工事士、1・2級エクステリアプランナーの
いずれかの有資格者となっています。
一般の方では取りにくく、ちょっとハードルが高い資格となります。

でも・・・これはブロック積んだことが無い人もとれる資格なんです。。。
5年おきに更新となっていますが更新の際の講習もありませんので・・・。

診断するよりも、どう直すかが聞きたいところかと思います
見た目心配であればほぼダメでしょう。
診断費用を払うならば、工事もやっている会社にお願いすることで
鉄筋量を増やしたりブロックの厚みを厚くするなどに費用を回した方が良いと思います。

診断士=ブロックを工事する会社ではありませんのでご注意ください。


(あくまでも個人的な見解となります)

YAMASOではブロック塀診断というよりもどう直すのか?を重点に置いてます

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ブロック塀診断に費用をかける方はごくまれで、どう直すか? ということが本題となります。
ブロックの基礎は? ブロックの厚みは? 高さはどれぐらいまでなら?
上につけるフェンスは? ブロック塀が目隠しになっていたのでフェンスも目隠しに?
土に接するブロックはすべてダメ?等々
いろいろな疑問点があるかと思います。

直す方法も全てを直すのは原則論だけれども予算の都合上部分的に。ということもあります。
ブロックのひび割れた原因は何か?という観点からどう直す。というところまでのお話をさせていただいております。

単純にブロックを低くしてフェンスをつけるだけ。できるだけ安く。
ということでしたら、いろいろな会社に見積もりを依頼して安い会社を探せばよいのですが、基本的には危ないブロック塀を安全にする。ということです。
安い会社と高い会社ではブロックに対しての考え方も違いますのでその辺も加味してご検討ください。

横浜市でブロック塀を直す会社探し

横浜市の担当者とのお話の中で、工事するところを教えて欲しいと聞かれて困っている。というお話しがありました。
建築を含むすべとの工事に関して役所が業者を紹介することはほぼありません。

工事店をどうやって探す? というのを相談されたら? ということを聞かれました。
横浜市ブロック工事 等で検索。あとはその会社のホームページを見て実例を見て判断。 ということになるでしょうか?

横浜市はもとより神奈川県での外構工事が集約されている団体もなく、エクステリアメーカーの登録店というくくりということになります。
ハウスメーカーやディベロッパーの力が強い神奈川県では、あえて団体に所属していなくても下請けでやっていける。という状況があります。
それは弊社を含めてこれからどうにかしなければいけない問題と思っております。

リフォーム〇〇  一括〇社見積り。
というサイトをよく見かけますが、成約後5~15%をサイト運営会社に払うというシステムが多いので直接依頼する方がその分安くなります。

リフォーム会社や工務店に依頼すると年配の下請けさんが来て旧来のやり方で・・・ということにもなりかねます。

ブロック塀に関しては施工する側も甘く考えている会社もありますのでご注意ください。
外構工事店でも デザイン系。ブロック系。土木系。造園系。エクステリア製品組み立て系。という大まかな分類があります。ブロック系や土木系の工事店であれば安心かとも思われます。

よくあるトラブル

1 基礎の越境
  街中で工事をしているとき、隣地のブロック基礎が越境している現場が多々あります。 
 撤去することが多いのですが中には、今まで大丈夫だったのに撤去したせいでブロックが倒れたらどうする?といわれることもあります。
 基本的には越境しないで基礎を作り、それでも十分強度が保たれるということが大前提となります。越境しているから撤去してください。いやそれはお宅の都合。という問答が続きます。
 
2 ブロックが浅い
  昔のブロックは地面から5センチも入っていれば良い。駐車場を作るのに床のコンクリートすれすれのブロック基礎。
 もしくは基礎が無い。幅が無い。外周だけ先にブロックを積んだら後になって駐車場を作る時にブロックが浅くて基礎が出てきた。。
 作り直す場合や新規で作成する場合はそのあたりも検討しているのか聞いてみましょう。
 単純に金額比較だけではなく、ブロックの段数や㎡数を確認してみると実は1段深くなってしっかりと作ろうとしている。ということになります。

ブロックの打ち継ぎ、控え壁の作成(ブロックを強くする・ブロックの補強)

ブロック倒壊の報道の多くに控え壁が無い。という話を耳にします。
では控え壁だけ作ればいいのか?ということになりますが
控え壁はブロックの下に控え壁を作れる幅の分だけきちんと基礎が作ってある。ということが前提です。

控え壁作成の際にはブロック最下部まで掘り起こす必要があります。

作成の際に既存のブロックと緊結するために鉄筋を打ち込みますが、その鉄筋は打ち込み式アンカーでやってしまう会社が多いです。
それでアンカーが効くようでしたら、そのブロックは危ないですし、いつもそれを使っているという会社は不安です。

打ち込むことにより先端が広がり強度を保つ。 というのが打ち込み式アンカーですので、本来打ち込んで先端が広がるならばブロックは割れてしまいます。内部の重点モルタルに空洞があるのか強度が無いモルタルということになります。
接続面は樹脂アンカーをで接着式の物を使用しているという会社を選んだほうが良いでしょう。

ブロックの増し積みは原則禁止されています。してはいけません。

でも作り替える費用はないけど補強はしたい。どうにかできないか?。という応急措置の方法はあります。
ダメと分かっていても増し積みをしなければいけない状況等、原則論はダメだけどどうしてもできない状況には現場対応
となりますのでYAMASOでは状況に応じた最善策を取るようにしています。

YAMASOに工事依頼した場合

現在、ブロック塀のご相談のほかにも多くの案件をいただいております。自社スタッフにも限りがございますので、お急ぎの場合には協力業者に依頼することがあります。その際には上記のようなことを踏まえながらYAMASOの施工方法にて行いますのでご安心いただければと思います。

YAMASOでは数々の実績と共に総合外構工事業としての誇りを持ち、様々な観点からお客様への最善の方法を提案しております。
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