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2018年11月20日横浜市 ブロック塀等改善事業 助成金に関しての打合せを市役所へ行ってきました
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ブロック塀等改善事業の助成金に関しまして、横浜市役所との協議に行ってまいりました。

日本エクステリア建設業協会神奈川県支部横浜地区の6社の方々と、横浜市建築局企画部建築防災課の方々と協議です。

横浜市のブロック等改善事業に対する助成金が10月4日より告知され現在900件ほどのご相談があり400件ほどの調査を行ったようです。

相談の種類も多種多様にあるようで、複雑なものに関しては個別の対応ということで、この1か月半ぐらいでのこの件数処理には頭の下がる思いです。


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YAMASOでは大阪でのブロック倒壊事例よりも前にブロック塀のやり替えなどのご相談を数多くいただいております。

今回ブロック塀のやり替えに関して助成金が出るということでお客様からのお問い合わせも多くなっております。
そのような中で横浜市の助成金に対しての区分等が一部解りにくいため協議に行った次第です。




助成金対象外となるもの

1.道路に面していない塀。 隣地境界の塀に関しては助成金は出ません
2.道路であっても道路とみなされていない建築基準法以外の道路沿いの塀
3.マンション通路等個々の物

多く質問のあるものに関しては
セットバックしなければいけない道路にてセットバックせずに同じ位置に作ろうとするもの
(狭あい道路対象路線)
となります。

4m以下道路幅が狭い箇所では道路中心の位置より2m敷地内に入ったところがセットバック位置となります。
この箇所はブロック塀等建ててはいけない場所となりますので、後退した位置に塀を作らなければなりません(建築基準法による。一部例外有)
建ててはいけない場所に建てての助成金は出ないということになるのでしょう。

助成金にも ブロック等改善事業のほかに狭あい道路や急傾斜地に関しての助成金もあります

横浜市ではブロック塀等改善事業の助成金のほかにも多くの助成金があります。

今回のブロック塀等改善事業に関して、狭あい道路等も含まれる事例が多くあります。その際には狭あい道路の助成金を使用した方がより多くの助成金が出ることがあります。
どれに当たるのかということが不明な方は、とりあえず ブロック塀等改善事業の相談窓口へ。 そこから担当部署へ案内するようです。
窓口へ来場すると、同じ階に上記事業の担当課が並んでいますので、たらいまわしにされるということは極力避けています。とのことです。

Yamasoへの相談

YAMASOではブロック塀というよりも、がけ地・急傾斜地。擁壁の相談も多いです。
外構と擁壁は一体とは思いますが実際は会社の分け方としては別々となります。
擁壁=土木系の会社
外構=ブロックやフェンス
それに使い勝手やデザインを考えるのが外構のデザイン・プランナー会社です。
外構の会社は擁壁に弱いところがあり、土木系はデザインに弱いところがあります。
擁壁を造る会社は多くありますが多くは設計図があっての下請けが多く自社での設計は少ないようです。
構造物的に擁壁を造ることになり、駐車スペースや階段の位置などをざっくりとした考えをもとに作られてしまいますので
後からどうにもならないことが多いです。
門をつけるために壁が邪魔。階段の位置がもう少し・・・などということはよくあります。

横浜の外構屋さんは他の地域に比べて傾斜地が多いのでその分、難しい物件が多くレベルが高いと言われています。

YAMASOでは擁壁と外構両方兼ねています。それにプラスして設計事務所としてもかねていますので
他の会社で断られた物件や難解な相談が多い会社です。
難解な物件が多い分見積提出にお時間を長めにいただくケースも多くありますのでご了承願います。



公益社団法人 日本エクステリア建設業協会

YAMASOではブロック塀診断のお手伝いを協会の方よりお声掛けいただき、これを機に協会への入会をすることとしました。
公益社団法人 日本エクステリア建設業協会は 国土交通省の認可団体です。
ブロック塀診断士やエクステリアプランナーを資格を発行している全国団体となります。

この会に属することでより責任のある庭造りを行うとともに、役所とのつながりや提案提言を推し進めていく所存です。
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