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外構リフォームブログ

2015年2月12日アルミ扉の簡単な清掃方法  壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.6
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鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の6・7日目の様子です。
今日も昨日に引き続きブロック工事です。
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今日はスロープ脇のブロック積。
前日に基礎を作り積み上げています。
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積み上げ完了。
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玄関ポーチ拡幅用のブロック
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スロープのブロック積はこのような形状となりました。
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ブロック積がほぼ完了です。
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ブロック用の施工図です。
床の仕上げ高さとブロックの相関図でブロックの積む段数を決めています。


門扉の清掃

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15年ほど前に作られた門扉です。
汚れが出てきており、白くなり始めています。
こちらをどうにかできないかと言うお客様からのご相談。
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少し清掃してみました。


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右が清掃後です。ものの5分ほど。。。

潤滑剤としてよくつかわれておりますあの5-56をひと吹きしてあとはタオルで拭いただけです。
表面がくすみすぎて、油がのりきらないところは跡が残ってしまいますが、多少の汚れはこれできれいになります。
皆さんも試してはいかがでしょうか?。
この扉2枚で2缶ぐらい使用です。

本日は以上となります。

2015年2月10日ブロック工事その2 型枠ブロックのお話 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.5
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鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の5日目の様子です。
今日も昨日に引き続きブロック工事です。
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昨日に引き続きブロック工事。
今回使用しているのはCPブロックまたは型枠ブロックと呼ばれているブロックです。

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今回採用しましたのはエスビック社のRECOM 2SP 
ナチュラルブラウン色です。

CPブロック・型枠ブロクの特徴

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型枠ブロック。CPブロックとも言われていますが、普通のブロックは内部が空洞となっているため、別名空洞ブロックと呼ばれるのに対し、型枠ブロックは、名前の通りコンクリートを止める板。型枠状ブロックのことを言います。
ブロック本体自体が強度を有し、普通ブロックC種が圧縮強さ13N/mm2に対して型枠ブロックは20~30N/mm2とコンクリートとほぼ同等の強度を有しています。(コンクリート標準強度は21N/mm2)


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正面はこのような形です。
約3分の1の箇所に縦ライン。
表面は割肌調です。

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こちらが下面になります
上部がごつごつしています。こちらを下向きにすることで、モルタルがブロックにつきやすくなります。
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こちらが上面になります。
上部が滑らかです。
中央のくぼみは、鉄筋を置く場所となります。
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中間の仕切りが2か所しかありません。
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内部にコンクリートがすべて充填されるため空洞部が無く、土の圧力や、水分を遮断するものとして使用されます。
土に接する部分には型枠ブロックを使う必要があります。

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こちらは同じくSBIC社の化粧ブロック REリブ 2SP ナチュラルブラウン色です。
こちらが下面になります。
普通ブロックと同じように穴が3か所空いています。

価格は150mmの厚みで
REリブ 2SP  1180円
RECOM 2SP 1100円
化粧ブロックの方が商品としては安いです。
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こちらが上面。
中央に1か所の穴。こちらにはモルタルを充填。
両サイドの穴が空洞部分となります。

空洞部があるため、コンクリート充填量は型枠ブロックの方が2倍使用します。
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本日は以上となります。
ご覧いただきありがとうございました。
2015年2月9日ブロック工事その1 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.4
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鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の4日目の様子です。
今日はブロック工事です。
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朝一番で、ブロック材の搬入。
今回使用するのはエスビック社のRECOM 2SP というものです。

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ブロック基礎鉄筋組です。
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基礎コンクリートを打設しました。
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ブロック1段目を並べて作業終了です。
ブロック積みは1段目が肝心です。
1段目の高さや通りが不揃いでは凸凹なブロック仕上げになってしまいます。
1段目と2段目以上では作業ペースが格段に変わってきます。
明日からはペースが速くなるでしょう。

本日は以上となります。
2015年2月7日土工事その2 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.3
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鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の3日目の様子です。
今日も引き続き土工事です。
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昨日に引き続き土を搬出した後に、この大きな袋を搬入。
中身は地盤改良材です。
掘った土がサラサラな砂状の土でした。
土が柔らかいと土間コンクリートのひび割れやブロック基礎の沈下の恐れがあり、地盤改良材で補強することにしました。
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地盤改良材を敷きならして土と混ぜ合わせます。
土の水分に反応して硬化していきます。
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地盤改良した上に砕石を敷きならしました。
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本日の作業終了。
明日からはブロック基礎工事です。


2015年2月3日土工事 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.2
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鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の2日目の様子です。
今日は土工事です。

土工事は土を掘ったり、捨てたり。土を埋めたりする工事の総称として使われます。
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朝の様子。これから土を掘ります。
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内部からの状態。庭石がゴロゴロと。こちらは再利用します。
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掘る位置に敷いてある砂利の撤去。こちらも再利用します。
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機械が到着。建築用の土を掘ったりする機械の総称を重機と呼んでます。
こちらの機械は油圧ショベル。建築の試験問題ではバックホウと呼ばれていますが、某メーカーの製品の呼び名であった【ユンボ】という呼び方が定着。
作業説明ではユンボで掘削。(バックホウにて土を掘る作業)という説明書きが多いようです。
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土の積み込み状況です。
道が狭いため2t車。3t車での運搬となりました。
yamasoではバックホウを持っていません。
維持の問題もありますが、現場に応じて使用するサイズが変わってきますので現場にあた大きさのものをリースで借りてきています。
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配管周りは手作業にて掘ります。
機械で何かをひっかけたら大変なことになります。

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手掘りで正解。水道管。電線管。ガス管などなど見事に出てきました。
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玄関周りにかけていろいろな管が出てきました。
右側の途切れている管は、そのまま土に埋まっていました。
雨といからの管でしたがそのまま土に流されていたようです。
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作業終了。
トラック12台ほど搬出しました。
もう少し掘り下げるようになります。

本日は以上です。

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