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外構リフォームブログ

2015年2月10日ブロック工事その2 型枠ブロックのお話 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.5
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鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の5日目の様子です。
今日も昨日に引き続きブロック工事です。
DSCF1841
昨日に引き続きブロック工事。
今回使用しているのはCPブロックまたは型枠ブロックと呼ばれているブロックです。

P2100361
今回採用しましたのはエスビック社のRECOM 2SP 
ナチュラルブラウン色です。

CPブロック・型枠ブロクの特徴

P2110392
型枠ブロック。CPブロックとも言われていますが、普通のブロックは内部が空洞となっているため、別名空洞ブロックと呼ばれるのに対し、型枠ブロックは、名前の通りコンクリートを止める板。型枠状ブロックのことを言います。
ブロック本体自体が強度を有し、普通ブロックC種が圧縮強さ13N/mm2に対して型枠ブロックは20~30N/mm2とコンクリートとほぼ同等の強度を有しています。(コンクリート標準強度は21N/mm2)


P2110391
正面はこのような形です。
約3分の1の箇所に縦ライン。
表面は割肌調です。

P2110400
こちらが下面になります
上部がごつごつしています。こちらを下向きにすることで、モルタルがブロックにつきやすくなります。
P2110402
こちらが上面になります。
上部が滑らかです。
中央のくぼみは、鉄筋を置く場所となります。
P2110403
中間の仕切りが2か所しかありません。
P2110393
内部にコンクリートがすべて充填されるため空洞部が無く、土の圧力や、水分を遮断するものとして使用されます。
土に接する部分には型枠ブロックを使う必要があります。

20150217_071736
こちらは同じくSBIC社の化粧ブロック REリブ 2SP ナチュラルブラウン色です。
こちらが下面になります。
普通ブロックと同じように穴が3か所空いています。

価格は150mmの厚みで
REリブ 2SP  1180円
RECOM 2SP 1100円
化粧ブロックの方が商品としては安いです。
20150217_071802
こちらが上面。
中央に1か所の穴。こちらにはモルタルを充填。
両サイドの穴が空洞部分となります。

空洞部があるため、コンクリート充填量は型枠ブロックの方が2倍使用します。
DSCF1851
本日は以上となります。
ご覧いただきありがとうございました。
2015年2月9日ブロック工事その1 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.4
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鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の4日目の様子です。
今日はブロック工事です。
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朝一番で、ブロック材の搬入。
今回使用するのはエスビック社のRECOM 2SP というものです。

DSCF1822
ブロック基礎鉄筋組です。
DSCF1824
基礎コンクリートを打設しました。
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ブロック1段目を並べて作業終了です。
ブロック積みは1段目が肝心です。
1段目の高さや通りが不揃いでは凸凹なブロック仕上げになってしまいます。
1段目と2段目以上では作業ペースが格段に変わってきます。
明日からはペースが速くなるでしょう。

本日は以上となります。
2015年2月7日土工事その2 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.3
DSCF1814
鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の3日目の様子です。
今日も引き続き土工事です。
DSCF1813
昨日に引き続き土を搬出した後に、この大きな袋を搬入。
中身は地盤改良材です。
掘った土がサラサラな砂状の土でした。
土が柔らかいと土間コンクリートのひび割れやブロック基礎の沈下の恐れがあり、地盤改良材で補強することにしました。
DSCF18141
地盤改良材を敷きならして土と混ぜ合わせます。
土の水分に反応して硬化していきます。
DSCF1819
地盤改良した上に砕石を敷きならしました。
DSCF18171
本日の作業終了。
明日からはブロック基礎工事です。


2015年2月3日土工事 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.2
P2070371
鎌倉市で行われている、外構リフォーム工事の2日目の様子です。
今日は土工事です。

土工事は土を掘ったり、捨てたり。土を埋めたりする工事の総称として使われます。
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朝の様子。これから土を掘ります。
20150206_085056
内部からの状態。庭石がゴロゴロと。こちらは再利用します。
20150206_085058
掘る位置に敷いてある砂利の撤去。こちらも再利用します。
20150206_094020
機械が到着。建築用の土を掘ったりする機械の総称を重機と呼んでます。
こちらの機械は油圧ショベル。建築の試験問題ではバックホウと呼ばれていますが、某メーカーの製品の呼び名であった【ユンボ】という呼び方が定着。
作業説明ではユンボで掘削。(バックホウにて土を掘る作業)という説明書きが多いようです。
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土の積み込み状況です。
道が狭いため2t車。3t車での運搬となりました。
yamasoではバックホウを持っていません。
維持の問題もありますが、現場に応じて使用するサイズが変わってきますので現場にあた大きさのものをリースで借りてきています。
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配管周りは手作業にて掘ります。
機械で何かをひっかけたら大変なことになります。

DSCF1799
手掘りで正解。水道管。電線管。ガス管などなど見事に出てきました。
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玄関周りにかけていろいろな管が出てきました。
右側の途切れている管は、そのまま土に埋まっていました。
雨といからの管でしたがそのまま土に流されていたようです。
P2070372
作業終了。
トラック12台ほど搬出しました。
もう少し掘り下げるようになります。

本日は以上です。

2015年2月3日撤去工事 壁を撤去しての駐車場の作成 鎌倉市S様邸 Vol.1
P1310360
本日より鎌倉市で行われる外構リフォーム工事の紹介です。
既存住宅購入後のリノベーション。
お庭は広いのですが駐車場が無く不便なため、壁を撤去し駐車場を作成することになりました。
BEFORE
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アプローチ部分を覆ってい目隠しパネル。
→
AFTER
DSCF1771
すっきりと撤去しました。
パネルはすべて撤去し、屋根パネルは張替えの予定です。
BEFORE
20141211_102952
玄関前はこのように覆われていました。
→
AFTER
DSCF1772
駐車場作成部分は骨組みごと撤去しました。
これで見通しがよく、明るくなりました。
BEFORE
P1310364
→
P1310364
画像右の門は残しての壁の撤去です。
DSCF1779
撤去位置の部分に切れ目となるかったーれを行い部分撤去。
DSCF1775
反対側も切れ目を入れて部分撤去。
DSCF1785
あとは叩いて壊しました。
ブロック造で中間が空洞なため壊し始めると早いです。
DSCF1791
今日はここまでとなります。

次回からは土の撤去。道路が狭いため2~3t車での土の搬出。約35m3の量となります。
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