地元防災訓練での講演
令和8年11月3日 地元である芹が谷中学校区域地域防災訓練にて
【熊本地震の被災地で見た現実~私たちの街で同じことが起きたら】をテーマに講演しました。

今年7月28日に発生しました令和8年熊本地震。
約2週間後に現地を視察してきました実体験をもとに。実際のこの街ではどうなのかという疑問を投げかけながらの講演。
横浜市港南区では こうなん災害時協働隊 があります。 Yamasoでは災害の際に少しでもお役に立てればと思い 港南区災害時協力事業所 として登録しております。
今回は地域の防災担当者から声がかかり、協慟隊の紹介の後でのお話し。地域の方や中学1年生も加えおよそ300人の参加。








20ページの資料を基に講演。
Yamasoの分野でもあるブロック塀、大谷石など擁壁の話し。台風強風によるフェンス被害の話などを交え、
建設業、防災士、自治会長としての立場を踏まえながら話をさせていただきました。
皆様のお役に立てれば幸いです。
講演中、メモノートの読みと実体験を交えた際に話の集約がつかなくなり、話術は30点ぐらいの自己評価。 時間かけて資料作っただけにちょっと残念でした。