外構の教科書
読んで学べる必読情報:施工編
扉
扉
門扉は敷地の入口やアプローチ入口などに設置されることが多いので、訪問者に住まいの第一印象を与える大事な製品です。
フェンスや跳ね上げ門扉と同じシリーズが作られている製品もあるので、統一すれば外構のトータルコーディネートができます。
おしゃれとして設置したり、不審者などの侵入を防ぐ防犯のために設置する他にも、ペットやお子様などの飛び出し防止のために設置する場合もあります。
タイプやデザインも様々ありますが、材質も・アルミ製スチール製 ・鋳物製などがあり、与える印象ががらりと変わってきます。
門扉を設置した場合、使用頻度のとても多いところにもなりますし、荷物などを持ちながら開閉しなければいけない場合も多々あるので、開閉のしやすさなどもとても重要になってきます。
選び方
扉のタイプには・片開き ・両開き ・親子扉仕様 ・柱使用タイプ(柱に扉を設置) ・埋込タイプ(門壁などに扉を設置) などがあります。
その他にも・縦格子 ・横格子 ・縦板格子 ・横板格子 ・パネルタイプ などデザインも様々あります。
周りのデザインによって変わってきますが、目安としては
圧迫感をあたえず防犯したい場合は格子タイプ。
目隠しもしたい場合はパネルタイプや格子の隙間が狭いもので背の高いもの。
圧迫感、封鎖感を弱めるために木調色。
高さは全体的なまとまりが出るので、周りのフェンス・壁などの天端高に合わせる。
メーカーによってフェンスや跳ね上げ門扉など同じシリーズで統一してトータルコーディネートできる製品もあるので、同じシリーズがある場合は合わせて選ぶ。
などを参考にして用途に合わせてお好みものを選んでいただければと思います。
ノブもプレートタイプやバータイプ、レバータイプなどあります。
プレートタイプはプレートを押す(引く)だけで開閉できるタイプで、手が塞がっている時などとても操作しやすいです。
バータイプもバーを押す(引く)だけで開閉できるタイプで、デザイン的にもスッキリしていておしゃれな門扉によく合います。
レバータイプはレバーを下げて開閉するタイプで、安価なものが多いベーシックなノブです。
使い勝手の良さでも、電気錠のものやオートクローザーといった様々なものがあります。
その他にも・縦格子 ・横格子 ・縦板格子 ・横板格子 ・パネルタイプ などデザインも様々あります。
周りのデザインによって変わってきますが、目安としては
圧迫感をあたえず防犯したい場合は格子タイプ。
目隠しもしたい場合はパネルタイプや格子の隙間が狭いもので背の高いもの。
圧迫感、封鎖感を弱めるために木調色。
高さは全体的なまとまりが出るので、周りのフェンス・壁などの天端高に合わせる。
メーカーによってフェンスや跳ね上げ門扉など同じシリーズで統一してトータルコーディネートできる製品もあるので、同じシリーズがある場合は合わせて選ぶ。
などを参考にして用途に合わせてお好みものを選んでいただければと思います。
ノブもプレートタイプやバータイプ、レバータイプなどあります。
プレートタイプはプレートを押す(引く)だけで開閉できるタイプで、手が塞がっている時などとても操作しやすいです。
バータイプもバーを押す(引く)だけで開閉できるタイプで、デザイン的にもスッキリしていておしゃれな門扉によく合います。
レバータイプはレバーを下げて開閉するタイプで、安価なものが多いベーシックなノブです。
使い勝手の良さでも、電気錠のものやオートクローザーといった様々なものがあります。