外構の教科書
読んで学べる必読情報:施工編
インターロッキング
インターロッキング
床の仕上げを、コンクリートでは無く、他に安く色を付けられ物はありませんか?
と言いう質問を多くいただきます。
そこで真っ先にお応えするのが 【インターロッキング】です。
インターロッキングはコンクリートブロックの一種です。床用として使用するための強度があり、車両が乗っても大丈夫!。という物です
一般的なサイズは、100mm×200mmの長方形の物。
その半分のサイズの100mm×100mmの物です。
床に敷いた時には、レンガのように見えるサイズ感です。
最近では、タイルのように見える正方形サイズの300mm×300mmのものも多く使われる様になってきました。
厚みは一般歩行用60mm、車両用80mmとして販売されています。普通乗用車程度でしたら60mmの物を使用することが多いです。
インターロッキングは路盤砕石の上に表面調整用の砂を敷き、インターロッキングを乗せるようになります。
タイルや石張りの下にはコンクリートが必要ですが、インターロッキングは下のコンクリートは不要です。
コンクリートが不要な分安価となりますが、製品の価格がありますので、コンクリートより高くはなりますが、タイルや石張りより安価です。
大型車両が通行する場所はコンクリート上にインターロッキングを使用する場合もあります。この場合コンクリート成分が蒸発しインターロッキングが白華することもあります。
インターロッキングは公園や駅前でも多く使用されています。
レンガやタイルの様に見えるけれど、コンクリートっぽい?と思われるのがこのインターロッキングです。
選び方
インターロッキングの配色の仕方
インターロッキングの床のイメージというと1色のものを3色混ぜてカラフルにするという使い方でしょうか?
個人的には、対比した色を2:8または1:9で混ぜるときれいに見えます。
個人住宅でおすすめのインターロッキング
個人住宅では、よりナチュラルに仕上がるレンガのようなまだら模様のある物の1色使いもお勧めしています。
ただし、メーカーによっては、色あせがひどかったり割れやすくなったりするものもあるのでどこのものを使うかは注意が必要です。
近年では石張りのように乱形の形をした物も出てきており、ご要望に応じて使い分けています。
インターロッキングの床のイメージというと1色のものを3色混ぜてカラフルにするという使い方でしょうか?
個人的には、対比した色を2:8または1:9で混ぜるときれいに見えます。
個人住宅でおすすめのインターロッキング
個人住宅では、よりナチュラルに仕上がるレンガのようなまだら模様のある物の1色使いもお勧めしています。
ただし、メーカーによっては、色あせがひどかったり割れやすくなったりするものもあるのでどこのものを使うかは注意が必要です。
近年では石張りのように乱形の形をした物も出てきており、ご要望に応じて使い分けています。