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枕木

外構の教科書
読んで学べる必読情報:施工編
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本来、鉄道の線路に使うものですが、エクステリアでも使用されており、おもに、さりげない目隠し、間仕切り、お庭のワンポイントなど多目的に使用されています。
お庭のおしゃれなワンポイントになりながら、さりげなく目隠しもできるので、「目隠しフェンスを設置すると圧迫感がちょっと・・・」というお客様には、枕木での目隠しは好まれます。
素材はおもに、木製、アルミ製などで作られており、アルミ製のものは木調色やアルミ色などカラーバリエーションもいろいろありますので、お庭の雰囲気やお好みに合わせることができます。
1本1本設置するので高さをランダムにしたり、アーチ状に設置したり、ちょっとしたスペース何ヶ所かに設置して統一感を出したりなど、おしゃれなお庭づくりに活躍するアイテムです。

選び方

形状、太さ、長さ、素材、色など様々ありますので、まず、どのような用途で設置をしたいかで太さや長さ、設置間隔を決めていきます。
デザインや間仕切りとして設置する場合は、建物や外構の雰囲気に合わせてお好みのものを選んでいきます。
周りに樹木などがあったりアンティークな感じが欲しい場合は木製の枕木がよく合います。
ただ、アルミ製の枕木でも木目調のものが多くありますので、経年劣化などが心配な方はアルミ製をお勧めいたします。
1本1本の高さをランダムにしてみたり、高さや位置をウェーブ状に設置してみたり、どう設置するかによっていろいろとおしゃれを演出できるアイテムになると思います。
目隠しとして設置したい場合は、設置位置や高さはもちろんですが、太さや1本1本の設置間隔も気を付けないといけません。
どのくらいの太さで間隔をどのくらい狭めればどのくらい見えなくなるのか、を考慮して決めましょう。
目隠しとして枕木を設置する場合は、あわせて間仕切りやワンポイントでも同じ枕木を使い、何ヶ所かに設置することで「ここを目隠ししています」感が薄まり、統一感も演出できます。
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