新築外構ブログ

工事着工 曲線アプローチのエレガントな外構 VOL.1

工事着工

今回より新築外構工事の現場の様子をご案内します。
土地面積が約300m2という広い敷地での外構工事。
曲線を多用に使った玄関周りは見ごたえがあるお庭になるでしょう。
工事の様子をぜひお楽しみに。

工事着工前状況

道路に接する面が16.7mあります。

玄関までの高低差は約1700mm。
どう階段を配置するのかがポイントとなります。

駐車場や門となる部分。高低差をうまく活用するとお庭も引き立ちます。

工事開始。
先行するのは高低差を解消する土留め(どどめ)工事から。
機械を使って土を掘り下げています。
【掘削】(くっさく) 
【根切り】(ねぎり)
という呼び方をします。

掘り下げた後の砕石敷き(さいせきしき)。
転圧機で締固めます。

【砕石の役割】

砕石とはコンクリートの塊を砕いたもので大きさは0mm~40mmの石が混ざったものを使用します。細かいのだけでは強度が出なく、大きいものだけでは隙間が大きくなるのでこのようなものを使用します。

土は水分を含むと下がる恐れがあり、また、柔らかいものとして建築的にとらえています。
この砕石を敷いて上から転圧することでこの上に立つ構築物の転倒や沈下を防ぐ役割を持ちます。

鉄筋を組み立て始まました。
今日は縦の鉄筋の配置で終了です。

1日で掘削~砕石、鉄筋の一部まで終了です。

今後も引き続きお楽しみください。

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