プランへの想い

Yamasoのデザイン・プラン作成のコンセプトは【Life Design Exterior】
暮らしをデザインするエクステリア

Yamasoではプラン作成にいろいろな想いを入れています。

お客様とお打合せの際にレイアウトや製品のご要望をお伺いしたものを参考に、お客様お住まいの建物や内装。会話の中で感じられるお客様の雰囲気を感じ取りライフプランを考えながらプランを作成しています。

そのため混雑時は少々お時間をいただくことがあります。

プラン作成時には導線などの機能性を重視しています。
それに美しさを加味し、外構で住宅を引き立てます。 
最後に安全性のチェック。 いくらプランが良くても危険なものではお話になりません。 
安全性には手すりなどの商品の安全性のほかにも、目に見えない土の中に埋まる基礎の部分。
ブロック内のコンクリート充填量やカーポートの基礎などもチェックしています。  

【美しく機能的で安全なエクステリア】

これがすべての基本となっています。

著作権に関して

プランナーが作成する図面には、光・風・色・形・導線など、細部にわたって、作成したプランナーの想いが反映されており、イメージパースや平面図などにも著作権が発生します。 
他の業者の図面を使って施工する行為や図面を少しいじって使用する行為も基本的に、著作権に反する行為であり、依頼した側、依頼された側も法により罰せられます。 

また、それ以前にプランナーと施工するスタッフが違う会社であると、プランナーが現場を管理することができないため、プランへの想い・意図が反映されないことが多々あり、出来上がった物は“絵に描いた餅”になってしまいます。 

外構業界では、初回プランが無料というところが多いですが、それは工事をその会社でするであろうという前提でプランニングをしてくれています。
ですので、もし、工事を依頼したい会社があれば、その会社のデザイナーさんに一からオリジナルの図面を作成してもらうのが基本となり、よい作品をつくるという点で、お客様にとってもベストな選択となります。 

業界内では、New moral standard という、「他社の図面を転用しないようにしよう!」というキャンペーンが既に広がっており、これに反する業者は、逆に問題があると思った方が良いかもしれません。
見積りを見せられて、「これより安くしてほしい」と依頼される方もいらっしゃいますが、それを依頼された会社は、打合せ・作図・見積り作成の労力が無い分、必然的に安くできます。
しかし、平気で図面を横取りする会社にあなたは安いからと言って安心して工事を任せられますか?そのような会社は、工事の中身にもずるさがあるかもしれませんね。 

どこの会社もお客様を信頼し、図面等のご提案をしていると思いますので、想いの込められた図面を他社に渡すことは、決して行わないようにご注意ください。 
但し、図面を買い取った場合には、他の業者さんでも施工はできますので、どうしてもプランが気に入った場合は、その会社さんに買取りができるか相談するのも一つの手です。

ご提案プラン例

Yamasoのプランへの想い

建物との調和

Yamasoでは建物の特徴や色合いを重要視しています。

お客様が建物でこだわりの部分を引き立てるためにもエクステリアは重要です。窓の形や飾り、配色にも配慮しています。お客様の好みの色にも配慮し、こだわりの色のポストなども使用しますが、ひとつの物だけでは統一感もなく浮いた存在となることがありますのでそれをどうすれば活かせるのかなどを考えています。 

心理的効果

入り口に広がりを見せるデザインによってお客さまを迎えいれやすい。などちょっと気心を加えると気持のよい外構となります。

プランナーの中でも意外と忘れがちなところです。

お庭の作り方

新築の外構を手掛けるとき、多くのプランナーは「オープンですか?クローズですか?」と聞きます。ですが、どれが良いかわからないという声があるので、ちょっと考えてみましょう。

用語の確認

・オープン
・セミオープン
・クローズ 
※クローズでも格子状に見える物で囲うものはセミクローズとします。

防犯性

オープン外構では隠れる場所がないので侵入者の出入りがすぐに分かります。入りやすいという声もありますが、外から見られやすいので侵入しにくいことも多い外構です。

クローズ外構では全て囲っているので侵入しにくく防犯性が高いと思われますが、入ったら見えないという難点があります。
セミオープンでは駐車場はオープンでその他を囲みます。仕切として使用するので人の侵入がわかります。
クローズ外構で塀などを作ってもスリット(隙間)を作って風を通すことによって植栽にも良い影響を与えます。また、スリットやガラスブロックなどで人影がわかるようにすることで、光も入り防犯性も高めることができます。

開放感

オープンな外構は人との触れ合いが優先されます。
仕切りや目隠しなどをしない事で広々とした明るいお庭が生まれます。
お庭の部分は囲い、アプローチや駐車場はオープンにすることで閉塞感の無い外構が作れます。ご自身が生活するうえで、どこまでプライベート空間を優先されるかによって、変わってきます。 

部分的に隠す

玄関

一日に何回も出入りする玄関。とりあえず置いといて後でかたずけよう!と思って置いたままの物はありませんか?TPOに合わせた靴で種類が多くなり、散らかりがちな玄関前を部分的に隠してはどうでしょうか? 

リビング

せっかく手に入れたリビングもまわりの視線が気になって、カーテンを閉めたまま。全体的に目隠しをすると閉塞感が出てしまうので、リビング前のみ目隠しのフェンスをするなどの配慮も良いでしょう。

家の裏側は?

予算的に余裕があればよいですが、家の裏側は比較的見えない部分であったり、使わない部分であることが多いです。基本的には安価なものを使用して予算は見える部分にまわしましょう。

防犯砂利か単粒砕石(砂利)か?

ホームセンターで見かける防犯砂利ですが、単粒砕石と比較すると約10倍前後の価格差があります。
家の中にいる場合、近年の防音性能が良い住宅では防犯砂利の足音は聞こえません。しかし、防犯砂利は侵入者に対しては自分の存在を明らかにしますので効果は大です。

何を配置する?

カーポート、ウッドデッキなどあなたが最初に浮かんだもの。それが優先順位です。予算に応じて検討しましょう。

最初に全て作るのか?

住宅ローンに組み込まれていれば別ですが先に全てを作るのか、後から作るのが良いのかは悩みどころです。
カーポートなどは将来的に柱が来そうな場所は後から設置できるように砂利を敷く。テラス部分は住んでみて必要性を感じてから作っていくのも一つの手です。

目かくしフェンスのご提案例

目かくしの製品の設置をご検討いただいている方などには製品の違いを比較していただける様に、図面に落し込んでご覧いただくことも可能です。

yamasoの作品例

yamasoでは大変ありがたいことに、 エクステリアコンテスなどトでも賞を受賞させていただいております。 よろしければ、実際の施工例をご覧になってください。

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