floor
finish

床仕上げ材料の特徴

種類 説明 アプローチ 階段 テラス 駐車場 裏通路 メリット デメリット
既存の土をそのままにし、整地した状態になります。 コストがほぼかかりません。 雨の日に歩くと靴が汚れ、次の日には地面が荒れてしまいます。
防草シート+砂利 雑草が生えてこないように、防草シートを敷いた上に、コンクリートを砕いた単粒砕石や砂利を敷いたものです。色つきの砂利もあります。 雑草をほぼ抑えられ、浸水性があります。コストが抑えられます。 シートの隙間から、雑草が生えてくることもあります。ハイヒールなどでは歩きにくいです。
天然芝 西洋芝や、高麗芝など芝にも種類があります。一般家庭の場合は高麗芝の方が育てやすいです。 綺麗に生えると見栄えがします。地面の熱を吸収してくれます。 手入れが定期的に必要で、冬には枯れてしまうこともあります。
真砂土 固まる土として、神社の歩道などとしてよく使用されています。 環境に優しく、太陽光の照り返しを軽減します。マイナスドライバーなどで簡単に一部のみでも壊すことができます。 施工の仕方で水たまりができやすくなってしまったりします。苔が生えやすいです。既存コンクリートの上にレンガや乱形石張りのパターンを作れる塗装材です。
デックスコート 既存コンクリートの上にレンガや乱形石張りのパターンを作れる塗装材です。 範囲が広いと割安になります。耐久性やデザインの自由度が高く、施工の仕方によってはとても綺麗に仕上がります。 範囲が狭いと割高になります。色が禿げてくることがあります。
コンクリート 鉄筋やメッシュなどを中に入れ、強度を保ちます。使用場所によって厚みや仕上げ方法を変えることが出来ます。 安価で強固です 雰囲気が無機質に。
割れが生じてくることもあります。
汚れが目立ちやすい
コンクリート平板 コンクリートのブロックに色を付けたもので、様々なバリエーションがあります。コンクリートを使わず、砂利と砂で下地を作り、その上に敷きつめます。 レンガ調、石調、木目調、タイル調など様々な種類があります。強度があり、保水性や浸水性のあるものもあります。 色が薄くなってきます。
汚れが目立ちやすくなります。
タイル 300角のタイルが主流に出回っており、様々なバリエーションがあります。コンクリートの上に張っていきます。 多様な種類があり、木目調や石目調。大判タイルなどデザイン性がある。 車両が通るところでは不向き。
テラスなどでは調整があります。
樹脂塗装 細かい天然関を樹脂で固めて舗装するものです。土の上やコンクリートの上に舗装できます。 天然石の綺麗な色を使えます。砂利を樹脂で固定するので、砂利と比べると歩きやすいです。透水性に優れています。 雨の日は滑りやすくなります。ぽろぽろと剥がれてくることがあります。種類によっては色が黄色っぽく変色してきます。
スタンプコンクリート コンクリートを打った後に、レンガや乱形石張りのパターンを塗装するものです。ディズニーランドなどで使われています。 範囲が広いと割安になります。カラーなどと自由度が高く、施工の仕方によってはとても綺麗に仕上がります。 範囲が狭いと割高になります。色が禿げてくることがあります。
人工芝 ものによっては天然芝のようにも見える人工芝も出てきています。土の上やコンクリートの上に張っていきます。 1年中美しい緑が保てます。雑草の心配がありません。 肌触りなどが天然芝のものに比べると劣ります。
レンガ 様々な種類があり、テイストに合わせたものを使用することにより、いろいろな表現が出来ます。 カラーやバリエーションが多く、経年変化を楽しめます。温かみや伝統のある雰囲気を演出できます。 ものによっては、手に入らなくなってしまうものもあるので、補修などに同じものが使えない場合もあります。
天然石 乱形のものや、方形のものなどがある。コンクリートの上に張っていきます。 天然石ならではの美しい表情があり、経年変化を楽しめます。どんなテイストでも演出でき、独特の高級感がでます。 施工に時間がかかり、材料自体もモノによっては大きなコストがかかります。

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