how to

エクステリアの工事会社は大きく分けて3種類あるといえます。
それぞれ、メリット・デメリットがあるので、お客様がご希望されるサービス内容によって 会社を選ばれることをお勧め致します。

  • デザイン会社

    デザイン業務のみを行い、施工は依頼するプランナーのみの会社

    【主な所有資格】

    1級エクステリアプランナー、1、2級カラーコーディネーター、福祉住環境コーディネーター、ライティングコーディネーターなど

  • デザイン会社+施工会社

    職人さん+プランナーを抱える会社

    【主な所有資格】

    2級建築施工理技士、2級土木施工管理技士、2級施工管理技士、1・2級絵くるテリアプランナー、技能士など

  • 施工会社

    施工業務のみを行う、職人さんのみの会社

    【主な所有資格】

    1級技能士など

※1級建築士、1級(建築・土木・造園)施工管理技士がいる会社は、技術面ではかなり信頼できます。
会社を選ぶ際に社員が所有している資格を参考にすると、その会社がどの分野に属しているか判断できるでしょう。

※この評価はあくまでも参考例です。全てが上記に当てはまるわけではありません。ご了承ください。

point

  • 悪徳業者例

    ・安く受注して、構造的に手抜きをする
    ・契約金、着手金として工事を開始する前もしくは着手一週間後までに工事代金の7割以上の支払いを求める会社
    (着手金をもらって現場に来なくなる。支払いが自転車操業。 ・他社の図面をそのまま利用して価格を下げる会社
    (労せず手に入れた現場を平気で行う会社は、お客さまにも平気でずるがしこいことを行います)

  • 安心できる業者例

    ・見積書に詳細内容が細かく書いてある
    ・支払い時期が明確
    ・着手金を取らない、とっても3割程度
    ・追加料金について何にいくらかかったかはっきり説明できる
    ・清掃をきちんと行っている
    ・近隣への配慮をしっかり行っている
    ・工事内容や見積内容にきちんと説明できる
    ・他社プラン図を受け取らない

  • 注意してください

    ・エクステリアの知識が無いプランナー
    (現在、3Dソフトの普及によって、きれいに簡単に図面が作れます。見た目が良くても、実用性がないプランをしてしまう可能性があります。)

    ・ハウスメーカーへ新築住宅と兼ねて依頼
    (紹介料の上乗せや、営業担当者が初期予算の中でエクステリアに関してはあまり予算をとらずに、希望するイメージと違ったものになるパターン)

    ⇒ハウスメーカーは、家を売るついでに外構もやるという事があります。
    話をしてもすぐに返答がこない場合は、別にエクステリア会社へ発注したほうがよいでしょう。

  • 聞いてみよう

    <コンクリートの強度について>
    ・「今の時期は寒い(冬)ですけど、コンクリートの温度補正はしてますか?」…など

    <土留めブロックについて>
    ・このブロックは土にと接するので土留め用のブロックを使用していますか?

    <目隠しフェンス下のブロックについて>
    ・ブロックの正味厚みはどれぐらいですか?
    (化粧ブロックは凹凸があり一番狭い部分が正味厚みとなります。呼び名120でも正味100mmの場合、目隠しフェスには適しません)

    <土間コンクリートについて>
    コンクリートの厚みは? 100mm?120mm?
    ワイヤーメッシュの太さ、マス目は? 150角?100角? 太さ6mm?5mm?2.6mm?
    ワイヤーメッシュの下にスペーサーやさいころを置きますか?


    こういった質問を投げかけることによって、業者がどれほどの知識があるのかわかりますし、
    お客様の知識を持っているということを示すことも業者の手抜き工事を防ぐの有効的でしょう。

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