施工ブログ

階段石張り 曲線アプローチのエレガントな外構 VOL.10

横浜市港南区で行われています新築外構工事の様子です。
今回は階段石張りの様子です。

搬入された石材はこのような形状で入荷されます。
大きさや形もまちまち。1m×1mのパレット梱包上に産地で入れられたものを現場の形に合わせて張っていきます。

敷地の形状に合わせて大まかに石を置いていきます。
重なる部分や目地が十文字にならない様に組み合わせ。

石の形状を敷地に合わせてカットしながら並べていきます。

床にモルタルを敷きながら石の固定。
一般に目地の隙間が少ない方がきれいな貼り方と言われています。

敷地の形状に合わせて大まかに石を置いていきます。
重なる部分や目地が十文字にならない様に組み合わせ。

石の形状を敷地に合わせてカットしながら並べていきます。

床にモルタルを敷きながら石の固定。
一般に目地の隙間が少ない方がきれいな貼り方と言われています。

石の目地を詰めて完了です。

乱張り石はその名の通り、違う形状の石を現場で組み合わせて張る作業です。
目地を大きく取り、ほとんどカットしないで貼ると作業時間は早くて済みますが現場のこだわりとして目地を10mm前後で行うのがきれいな貼り方と言われます。
そのため会社の考え方により石張りの施工単価は大きな差があります。
1平方メートル当たり4000円のところもあれば2万円のところもあります。
貼るスピードも切断無しなら10㎡。こだわってカットしながら張ると2㎡ほど1日に進むスピードもまちまちです。
最近では石の形状が乱張り石のようにカットされたものを組み合わせて張るだけのユニット乱形石というものも出ています。その分材料費は高くはなります。
石張りをお考えの方は、会社にどんな貼り方をするのか聞いてみるとよいでしょう。

今回は以上となります。

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