山ちゃんブログ

駐車場コンクリート打ち準備 世田谷区O様邸新築外構 エクステリア工事Vol.14

こんばんは

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は駐車場のコンクリート打設準備の様子です。

仕上げはもちろんでが、中身にこだわるyamasoの施工の様子をご覧ください。

アプローチ・歩行者通路となる部分と、駐車場となる部分の境にピンコロを並べました。ピンコロの下にもコンクリート。撮影が漏れてしまいましたが、コンクリートには鉄筋が入っています。
入れないとピンコロが後日下がる恐れがあります。

ピンコロもホームセンターなどで販売している安価品では形が不ぞろいのため、凹凸が激しいのですが、yamasoでは形の良い製品を使用しています。

ピンコロの目地詰め。
業者さんによって。またYAMASOスタッフでも目地の入れ方にはやり方が違いますので、ご参考までに。

中央スリットもピンコロなどで行うときれいに見えます。

駐車場の路盤工事です。
砕石を100mmほど敷き均し、転圧します。
コンクリート厚みの標準値をyamasoでは120mmとしています。
仕上げより100mmほどでおよそ敷き均し、転圧して20mmほど下がるように計算して施工しています。

砕石路盤の確認。
この高さがコンクリートの厚みとなります。
このポイントでは125mmほどでした。

先日土間コンクリートまではハウスメーカーの範囲という現場がありましたが、100mmというはなしが、70~80mmという部分が多々ありました。 大丈夫なの???と疑問に持ちましたが・・・。

コンクリート打設前に、ピンコロに撥水材を塗布します。

こちらを塗布することで、コンクリートを打設した際のピンコロの目にコンクリートのアクが入らないように。また後日きれいなままでいるように塗布しています。

これを目地詰めの前にやるということも試したことがありますが、その時は目地材と石との付着が悪く、土間コンクリート打設前のほうがよさそうです。

(同業の方これ見てマネするんだろうなぁ)

隣地万年塀にコンクリートが付着しないようにケイカル版(ボード)を張りました。
後日塀を壊した際にもこちらの土間コンクリートに影響がないようにするためです。
見積りにはこれを行う項目はありませんが、やっておいたほうがいいよね。という現場との話の中でした。

床のやイヤーメッシュ敷きです。
100×100のマス目の太さ5mm。
通常では150×150のマス目で太さ5mmが多いようですが
タイヤの設置面積や強度を考慮してYAMASOではこちらを標準仕様としています。
隣の現場ではワイヤーメッシュのつなぎ目を突き付けて入れていましたが、それでは弱い部分ができてしまいひび割れの原因となります。
必ず1マス分重ねて施工します。
1m×2mの製品ですが重ね部分を入れると有効面積としては0.8×1.8ほどになり、1枚で1.44㎡となります。

本日は以上となります。
ありがとうございました。

メールでお問い合わせ

otoiawase@yamaso.net

お電話でお問い合わせ

営業時間:9時〜18時  

定休日:毎週火曜日 第2、4日曜日